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「ピンポ~ン」「はあ~い」 「たくさん収穫できたの、食べるのん手伝ってくれるかなぁ」「わぁ~有難いこと。上手に作ってはるんやね、スーパーの直売所で、売れるわよ」「何か変わったモン作って、レシピ教えてよ」「この前、テレビでやってたの、きゅうりの佃煮挑戦してみるわね」 キュウリの佃煮 材料 きゅうり( 4 本)   500g 塩        小さじ2( 10g ) 醤油       大さじ 2 酢        小さじ2 みりん      大さじ1 砂糖       大さじ2 生姜(千切り)   20g (チューブの生姜なら、 2cm ) 鷹の爪(輪切り)  2 本(代替:ゆず谷村の七味適量) ☆ 塩昆布      20g ☆ 白ごま     適量   作り方 1 、きゅうりを洗ってスライサーで薄切りにする。 2 、塩をなじませ軽く重しをして1日置く。 3 、きゅうりの水切りをしっかりする。(洗い流さない) 4 、 ☆ 以外の調味料を鍋に入れて、一煮立ちさせる。 5 、4 . の鍋に水切りしたきゅうりを入れて水気がなくなるまで煮詰める。 6 、火を止めて、塩昆布と白ごまを入れる。 7 、ざっくりと混ぜて出来上がり。 ※ 保存方法:粗熱を取って冷めたら、密閉容器に入れて冷蔵庫で保管。 冷蔵庫で 1 週間、冷凍庫で 1 ヶ月を目安に保存する。  

わんちゃんとこの庭のお花たち part2

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⑤     ハクモクレン(白木蓮、 学名 :  Magnolia denudata )は、 モクレン科 モクレン属 我が家のハクモクレンは 2 階のベランダよりも高く成長してる、 早春の葉が展開する前に、白色の大きな花が上向きにいっぱい咲いて見事な咲きっぷり、 花の命は短くてあっという間に散ってしまいました。 ⑤                                                                 ハナニラ(花韮、学名: Ipheion uniflorum ) ヒガンバナ科 原産地:アルゼンチン 明治時代に 園芸植物 (観賞用)として導入され、花壇から飛び出して帰化している。 ⑤                                                                                                        パンジー&ビオラ:スミレ科             原産地 : 北ヨーロッパ パンジーは、スミレ科の一年草。最近は 10 月ごろから流通が始まるため、上手に育てれば半年以上も開花する草花で、寄せ植え、花壇など、春の園芸には欠かせない草花のひとつです。 花の終わり...

庭のお花たち

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                   クリスマスローズ:キンポウゲ科 花びらのように大きいのは萼片で、花弁は花の中心にある小さな部分です。 ローズと言うてもバラではない、クリスマス頃に花が咲くからそう呼ばれてる。 しかし、春に咲くものが多い。                 シャガ (射干、学名: Iris japonica ) アヤメ科 アヤメ属 の 多年草 原産国:中国 漢名:蝴蝶 ( こちょう ) 花。 日陰でも元気に咲くが一日花とはもったいない。            シロバ ナタンポポ(白花蒲公英)キク科        日本固有種。庭に何時頃から居るようになったのかな?           スノーフレーク(学名: Leucojum aestivum ) ヒガンバナ科 和名:オオマツユキソウ(大待雪草)、別名:スズランスイセン(鈴蘭水仙)。 スズランのようなベル形の花を下向きに咲かせる。 1 月23 日 、 1 月28 日 、 2 月5 日 、 2 月17 日 、 3 月19 日 、 4 月16 日 、 12 月19 日 の誕生花でもある。 花が終わったら花は切るが葉は球根に栄養を送るので「切らないで!」と、教わりました。 ⑤            ツキヌキニンドウ (突抜忍冬、突貫忍冬) スイカズラ科 スイカズラ属 アメリカ原産、寒い地域以外は落葉しないので、フェンスの目隠しとして植えることができる植物です。 ⑥           バイモ(貝母)ユリ科 バイモ属 別名 : アミガサユリ(編笠百合) 中国では 700 年前から薬用植物として栽培されている、歴史のある植物です。 乾燥させた鱗茎は「貝母 ( バイモ ) 」と呼ばれ、咳止めや痰切り、止血、催乳などに効果がある生薬として利用されます。 日本には約 300 年前 ( 享保年間 ) に薬用植物として渡来し、現在では一部地域で栽培を逸出したものが野生化しています。               バイモの果実 2025年5月25日   果実は円筒形の蒴果。 ※蒴果(さくか)…乾燥して裂開し、種子を放出する果実のこと。 複数の心皮からなり、熟すと心皮と同数に裂ける。 果実には幅広い翼が6個付いています。...

伊賀上野城~郡山城址

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伊賀上野城  2026-4-06 U さんからお花見だよりが届きました 「今日は絶好の花見日和で往復 JR の予定でしたが時間が有ったので帰りは伊賀神戸へ行き近鉄に乗り換え帰って来ました。 JR と近鉄での一筆書きの旅になり郡山城にも寄り 5 時半頃帰ってきました。のんびり気ままに楽しい 1 日でした。」                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  伊賀上野城(いがうえのじょう)別名は白鳳城(はくほうじょう)。 豊臣秀吉の家臣・筒井定次が、天正 13 年( 1585 年)、東からの脅威に備えて平楽寺があった台地に近世城郭としての伊賀上野城を築いたのが始まり。 その後、慶長 16 年( 1611 年)、徳川家康が大阪城に対抗するため、築城の名手・藤堂高虎に命じて改修。伊賀上野城の本丸を拡張し、 10 棟の櫓や、巨大な渡櫓をのせた東西の両大手門、御殿などが建てられ、本丸西面には高さ約 30 mもの高石垣がそびえた。藤堂氏は 筒井氏の時代に本丸があった筒井古城に城代屋敷を置き、幕末まで伊賀一国を治めた。                                             ...

師匠宅の庭に咲く大桜

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師匠宅の庭に咲く大桜 2026年3月29日 おめでとう御座います。 本年もよろしくお願いします。又お電話しますので、ぜひぜひ遊びにいらしてください。 昔話がしたいです。寒さに気をつけてくださいね。早々の年賀状有難うございました。 👆 は今年の年明けに K さんから LINE が届きました。 何回か電話でお話してるうちに「暖かくなったらお庭の桜の花だより教えてくださいね」 「そうね、ぜひお花見しましょうね」 3 月下旬の頃、桜だよりが届きました。 立派な桜です事!お花見が楽しみです。                    お花見弁当をご一緒させていただきました。                   食事のあと、お庭をグル~り、桜撮りまくり                                                                         昨日はありがとうございました。いっぱいお話が出来てスッゴイ楽しかったです。 K さんの前向きななんにでもやる気満々の気概に元気をいっぱい貰いました。今日は南京都病院へ年一の術後検診に行ってきました。「 CT、 心電図と心配する所見は無しですよ、来年桜咲くころ元気にいらしてください」と主治医から有難いお言葉を。 「久しぶりにたくさんお話が出来て嬉しかったです。優しい息子さんたちと一緒だからお幸せですね。昔の楽しい思い出と共にお元気にお過ごしくださいませ。又お会いできる日を楽しみに待ってます。」 後日、Kさんから角度を変えての写メが届きました。 K さんとはゴルフを通じての友人です、と言っても亡き夫のゴルフ仲間です、 K さんご夫婦と夫はベテランゴルファーそこへチョー新米のわんちゃんが加わったもんですから、 K さん宅のお庭の打ちっぱネットで毎週土曜日にレッスンに通いました、とても分かりやすくゴルフの基礎から...

あの桜に逢いに:南京都病院

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あの桜に逢いに:南京都病院 年一、今の時期になると術後検診のため南京都病院へ。 この病院で、 2008 年の秋に肺がん摘出手術をしていただいて満 18 年(月日の経つのんて早いなぁ) 年一の術後検診には、ちょうど今頃の日程を予約します。「何か変わったことはありませんか?」「おおきな変化はありません」 今年の検診はいつもより、検査項目が増えてました。(いつもは、肺のレントゲンだけ) まず肺のどこやら?の箇所の CT, そして心電図など。診察室でフィルムを診たり PC の画面を見ながら 「今すぐに投薬が必要とかの件は無いですね、日々の生活も今まで通りで大丈夫でしょう、血液、血糖値など検査結果をかかりつけの先生と時々注意しといてくださいよ」「はい、2~3カ月に一度検査してもらってます」「それぐらいで、十分でしょう、次回の予約入れときましょう、3月が良いですか」「ハイ、よろしくお願いします」「来年の桜の頃元気でお会いしましょう」 主治医から「駐車場奥の桜、今年はどんな具合でしょうかね。」「ハイ、あとで観に行こうと思うてます」 帰りのバスの時刻を確かめて、あの桜に逢いに。   「エドヒガンザクラですよ」と教えていただきました 樹齢は推定 100 年余りだそうです。 この大桜は「知る人ぞ知る」ってカンジのようですね。 病院の敷地内に居るのですが、病棟の裏手の駐車場の奥でひっそりと・・・ 「もったいないじゃないですか」って城陽市役所(この病院の住所が城陽市)の関係者さんにお話したことがあったんです。 「手入れはしてます、いずれ大切に保存できるように関係方面に働きかけるつもりです」っておっしゃって下さいました。 それからしばらくして、立派な立札が立ってました。  

朔日餅(ついたちもち) 四月 さくら餅

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朔日餅 伊勢には毎月 1 日に普段より早く起きて神宮へお参りする「朔日参り」と言うならわしがあり、 朔日参りのお客様をお迎えする為に作り始めたのが「朔日餅」です。 朔日餅(ついたちもち) 四月 さくら餅 春の気ただよう ほのかな桜色 四月、百花の女王はやはり、『桜』。 そこで、さくら餅をお作りしました。 株式会社 赤福 うららかな春の気を、桜の葉とともにお召上がりいただけます。 とても美味しくいただきました。                    伊勢千代紙の絵について       伊勢千代紙 版元赤福 伊勢の桜の名所は、神宮神苑、宮川堤、宮崎文庫等々 伊勢には桜にまつわる伝記や名木が種々あります。若草のさわやかな色合いに、伊勢に咲きほこる桜の花を版画家の徳力富吉郎先生に描いていただきました。春のよろこびを感じさせる千代紙です。