朝食前に新聞受けの朝刊を……。なんと、うっすらと、雪が積もっている。 ふわふわふわっと今にも消えそうな雪が降っている、子供の頃だったら嬉しく って雪だるまとか雪うさぎを作ったり、雪遊びしたけど、ところが、今や、まったく「寒~い」とはらはらと舞い落ちる雪の華を窓越しにながめてるだけ。 雪国で育ったお友達に「雪下ろし体験なんかもあるんやないの?」と聞いてみた、「うん、まぁね、でもね、雪の思い出では良いことなかったわ」 そんなこと聞いたとき、ふと思い出したことがある。 何年か前に ♪北 越雪譜:雪のロマンを歌う前に♪:牧村三枝子さんの歌詞を思い出した。 とてもドラマチックな歌詞で曲も大好き、🎤でわんちゃんは十八番でした。 お友達のつぶやき 「でもね、雪の思い出では良いことなかったわ」 「な・る・ほ・ど」と思いました。 ♪北越雪譜~雪のロマンを歌う前に~♪ 歌:牧村三枝子 国境の長いトンネルぬければ そこはもう雪国 風に舞う雪を 花にたとえ 雪見酒などと 洒落てはいられません 雪のロマンを歌う前に 一年ここで暮らしてください 人の生活にのしかかる 雪の重みを ひしひし感じるでしょう 美しい雪が雪が雪が恐ろしいのです 日の光 のぞく日もなく 吹雪いて 山が鳴る雪国 太いつらら折り お風呂うめて 雪降ろし終えた 疲れをほぐしましょう 雪のロマンを 永い冬の 生活の中に 見つけてください 雪でさらした 縮にも ひと...
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鉄崎幹人のWASABI午後のテッパン
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鉄崎幹人、愛してやまないものについて語りつくす午後のテッパン。 月曜日は、生物、植物や自然、農業などにスポットを当てた、クローズアップ生き物 2026 年 2 月 2 日 今日のテーマは増えた鳥と減った鳥 増えた鳥と言うと、 ①イソヒヨドリ 、 ②ハクセキレイ 減った鳥と言うと ③スズメ、④ツバメ、⑤ムクドリ、⑥カラス 等々。 東京都心の ⑥ カラス がピーク時( 2000 年)の 2 割に減っているとのことです原因は、エサとなる生ごみの対策が進んでいるからです。昔は生ごみを散らかすとか、背中をつつかれたとかの苦情が多かった。本来カラスは街に居るものじゃないのでいかに生き物たちにとってエサが大事かというと、エサがあるから街にやって来た。都会というところはカラスにとって最適地じゃなくって、元々カラスは山だとか、農耕地の鳥ですから、鳥全体でいうとエサさえあればどうにかどこででも対応できる種類と言うのは結構いるんです。 愛知の方へ野鳥ロケに出掛けました、一日で何種類の鳥が撮影できるかと言うと結果 35 種類撮影出来ました、意外と多いなぁと思うかもしれないけどこれ、 20 年前だったら 60 種、 15 年前でも 50 種は撮影できてました。今はロケ車で走り回って撮影したけど 35 種が限界マックス。ホントに数が少なくて、ここの池に行けば数種類のカモが毎年集まるよという池でさえホントにかぞえるほどしか居なくて、この森に行けば絶対要るよとの ⑦ シロハラ はゼロ。農耕地の冬の渡り鳥 ⑧ ツグミ も全然いなかった。野鳥の会の人たちもみんな口をそろえて「これから 毎年、 バードウォッチング始めようとする人たちにはホント可哀そうだよね。」なんでこんなに野鳥が減ったのか、色々原因は考えられるんですけど、イチバンはエサ不足。つまり、虫が減ったということ。農地が減ったことと、農薬の影響がある。 国民全体を覆っている虫嫌い、とにかくそういうことがあって虫がどんどん、どんどん減っていく、結局エサが無くなった。 増えた鳥と減った鳥と、どんな違いがあるのか、一つ増えたと言っても他と比べてという意味です。 20 年前の都会のカラスは、ゴミがエサになり増えました。 ⑤ ムクドリ は?やっぱり都会にやってきて、天敵が居ないから、公園なんかに住み着くようになった。都会にや...
この寒い季節に可憐に咲いてる我が家の庭のお花たち
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ヤエザキニホンズイセン (八重咲き日本水仙) ヒガンバナ科 ニホンズイセン(日本水仙)ヒガンバナ科 日本の冬から早春の風景を可憐に彩るスイセンは、地中海沿岸生まれの秋植え球根。日本では、古くからその清楚な美しさと淡い芳香が好まれ、庭に植えたり、正月の花として飾られたりして重宝されています。 また、与謝蕪村の俳句「水仙や寒き都のここかしこ」(寒い冬の京だが、あちこちに水仙の花が咲いて目を楽しませてくれる)にも、水仙が冬の季語として使われているように、冬を代表する花でもあります。 ※水仙は全草に毒があります。水仙の葉がニラに似ていることから誤食による中毒症状の例も報告されているので、間違って食べないように気を付けましょう。海外では水仙の球根が玉ねぎに似ていることから誤食の被害もあるようです。 ソシンロウバイ(素心蝋梅)ロウバイ科 中国中部を原産とする ロウバイ の一品種。日本へ渡来したのは明治時代で、各地の庭園や公園に広く植栽される。原種のロウバイは花の中央部が暗い紫色になるが、本種は中央部も含めて花全体が黄色くなる特徴を持つ。 「ソシン」は「素心」あるいは「素芯」で、園芸の世界では花弁が芯まで同じ色であることを表す。 「ロウバイ」の語源には諸説あるが、繊細な花弁の様を蝋細工のウメに見立てたという説が根強い。臘月(旧暦の12月)に咲くウメのような花を語源とする説もあるがロウバイはロウバイ科であり、バラ科の ウメ とは関係がない。 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) タデ科 日本には ロックガーデン 用として 明治期 に導入された 多年草 。花は集合花で、小さい花が 1cm ほどの球状に集まった 金平糖 のような形をしている。園芸店などの紹介でも「金平糖がいっぱい咲く花」などと紹介されることも珍しくない。開花直後はピンク色をしているが、徐々に色が抜けて白へと変化する。花期は 5 月頃から秋の末期にかけてであるが、ヒマラヤ原産の植物にしては耐寒性はそれほど高くなく冬季には降 霜 すると地上部が枯死し宿根状態となり、さらに 土壌凍結 が起きると根も枯死して全滅してしまう。わんちゃんとこのヒメツルソバはガレージの側溝とブロック塀と屋根に守られてこの寒い時季に可愛い花を咲かせてくれてます。花は小花が球形にまとまっ...