鉄崎幹人、愛してやまないものについて語りつくす午後のテッパン。 月曜日は、生物、植物や自然、農業などにスポットを当てた、クローズアップ生き物 2026 年 2 月 2 日 今日のテーマは増えた鳥と減った鳥 増えた鳥と言うと、 ①イソヒヨドリ 、 ②ハクセキレイ 減った鳥と言うと ③スズメ、④ツバメ、⑤ムクドリ、⑥カラス 等々。 東京都心の ⑥ カラス がピーク時( 2000 年)の 2 割に減っているとのことです原因は、エサとなる生ごみの対策が進んでいるからです。昔は生ごみを散らかすとか、背中をつつかれたとかの苦情が多かった。本来カラスは街に居るものじゃないのでいかに生き物たちにとってエサが大事かというと、エサがあるから街にやって来た。都会というところはカラスにとって最適地じゃなくって、元々カラスは山だとか、農耕地の鳥ですから、鳥全体でいうとエサさえあればどうにかどこででも対応できる種類と言うのは結構いるんです。 愛知の方へ野鳥ロケに出掛けました、一日で何種類の鳥が撮影できるかと言うと結果 35 種類撮影出来ました、意外と多いなぁと思うかもしれないけどこれ、 20 年前だったら 60 種、 15 年前でも 50 種は撮影できてました。今はロケ車で走り回って撮影したけど 35 種が限界マックス。ホントに数が少なくて、ここの池に行けば数種類のカモが毎年集まるよという池でさえホントにかぞえるほどしか居なくて、この森に行けば絶対要るよとの ⑦ シロハラ はゼロ。農耕地の冬の渡り鳥 ⑧ ツグミ も全然いなかった。野鳥の会の人たちもみんな口をそろえて「これから 毎年、 バードウォッチング始めようとする人たちにはホント可哀そうだよね。」なんでこんなに野鳥が減ったのか、色々原因は考えられるんですけど、イチバンはエサ不足。つまり、虫が減ったということ。農地が減ったことと、農薬の影響がある。 国民全体を覆っている虫嫌い、とにかくそういうことがあって虫がどんどん、どんどん減っていく、結局エサが無くなった。 増えた鳥と減った鳥と、どんな違いがあるのか、一つ増えたと言っても他と比べてという意味です。 20 年前の都会のカラスは、ゴミがエサになり増えました。 ⑤ ムクドリ は?やっぱり都会にやってきて、天敵が居ないから、公園なんかに住み着くようになった。都会にや...
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この寒い季節に可憐に咲いてる我が家の庭のお花たち
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ヤエザキニホンズイセン (八重咲き日本水仙) ヒガンバナ科 ニホンズイセン(日本水仙)ヒガンバナ科 日本の冬から早春の風景を可憐に彩るスイセンは、地中海沿岸生まれの秋植え球根。日本では、古くからその清楚な美しさと淡い芳香が好まれ、庭に植えたり、正月の花として飾られたりして重宝されています。 また、与謝蕪村の俳句「水仙や寒き都のここかしこ」(寒い冬の京だが、あちこちに水仙の花が咲いて目を楽しませてくれる)にも、水仙が冬の季語として使われているように、冬を代表する花でもあります。 ※水仙は全草に毒があります。水仙の葉がニラに似ていることから誤食による中毒症状の例も報告されているので、間違って食べないように気を付けましょう。海外では水仙の球根が玉ねぎに似ていることから誤食の被害もあるようです。 ソシンロウバイ(素心蝋梅)ロウバイ科 中国中部を原産とする ロウバイ の一品種。日本へ渡来したのは明治時代で、各地の庭園や公園に広く植栽される。原種のロウバイは花の中央部が暗い紫色になるが、本種は中央部も含めて花全体が黄色くなる特徴を持つ。 「ソシン」は「素心」あるいは「素芯」で、園芸の世界では花弁が芯まで同じ色であることを表す。 「ロウバイ」の語源には諸説あるが、繊細な花弁の様を蝋細工のウメに見立てたという説が根強い。臘月(旧暦の12月)に咲くウメのような花を語源とする説もあるがロウバイはロウバイ科であり、バラ科の ウメ とは関係がない。 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) タデ科 日本には ロックガーデン 用として 明治期 に導入された 多年草 。花は集合花で、小さい花が 1cm ほどの球状に集まった 金平糖 のような形をしている。園芸店などの紹介でも「金平糖がいっぱい咲く花」などと紹介されることも珍しくない。開花直後はピンク色をしているが、徐々に色が抜けて白へと変化する。花期は 5 月頃から秋の末期にかけてであるが、ヒマラヤ原産の植物にしては耐寒性はそれほど高くなく冬季には降 霜 すると地上部が枯死し宿根状態となり、さらに 土壌凍結 が起きると根も枯死して全滅してしまう。わんちゃんとこのヒメツルソバはガレージの側溝とブロック塀と屋根に守られてこの寒い時季に可愛い花を咲かせてくれてます。花は小花が球形にまとまっ...
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)キク科・ホトケノザ(仏の座)シソ科・河原地蔵(さいのかわらじぞう)
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散歩道で冬の農道を北へ南へ、こんな寒い日でも咲いてる野草、愛しくて思わず……。 セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)キク科 タンポポのカンサイタンポポ(在来種)とセイヨウタンポポ(外来種)の見分け方 外総苞片(そうほうへん)を観察するとイッパツで分かります カンサイタンポポ(在来種)は上向きで花に密着している セイヨウタンポポ(外来種)は下向きで大きく反り返っている。 よく見かけるタンポポですが、ほとんどがセイヨウタンポポです。 空き地、公園、道路脇などに広く分布しており、一年を通して咲いていることもあります。 ぜひ花の根元にある緑色の「外総苞片」を観察してみてくださいね。 そして、ぜひ在来種・外来種の違いを楽しんでくださいね! 👆この日見つけて撮ったのは2株ともセイヨウタンポポでした。 ホトケノザ(仏の座)シソ科 ホトケノザ(仏の座)シソ科 シソ科の本種を、牧野富太郎は味がまずいと「春の七草」から除外した。 茎をぐるっと囲み何段も出る葉は広く対生だが、冬は茎が伸びず、重なり合って仏の座のよう。ちなみに春の七草の七草粥(ななくさがゆ)に使われる「ほとけのざ」とは、キク科の「コオニタビラコ」(小鬼田平子)という植物の別名です 。コオニタビラコの新芽は食用になりますが 、本記事のシソ科のホトケノザは食用には適しません 。 春の七草:セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ 河原地蔵(さいのかわらじぞう) 「河原地蔵」の読み方は「さいのかわらじぞう」です。この言葉は、地蔵菩薩に関連する伝説や信仰を指します 。 【賽の河原】より … 小児が死後に赴き,鬼から苦しみを受けると信じられている。《法華経》方便品にある〈童子戯れに砂を聚めて塔を造り,仏道を成ず〉から構想された鎌倉時代の偽経《地蔵十王経》や解脱上人 ( 貞慶 ) 作という《地蔵和讃》,また江戸時代の《賽の河原地蔵和讃》などにより,地蔵信仰のたかまりとともに,中世以降とくに江戸時代に普遍化した俗信である。《賽の河原地蔵和讃》は〈死出の山路の裾野なる賽の河原の物がたり〉で,十にも足らない幼き亡者が賽の河原で小石を積んで塔を造ろうとするが,地獄の鬼が現れて,いくら積んでも鉄棒で崩してしまうため,小児はなおもこの世の親を慕って恋い...