わんちゃんの家族で男子(約 2 名)は鉄オタである。撮り鉄。乗り鉄、食べ鉄 撮り鉄はドクター・イエローを筆頭にラッピング列車とか一生懸命撮りに行く。 乗り鉄はもうすぐ廃線になりますよと聞けば北海道から九州まで“さよなら運転”の追っかけみたいなことをやってはります。 食べ鉄は駅弁ですね、長男は「うえの」穴子飯:山陽本線宮島口駅、次男は信越本線横川駅の「峠の釜めし」これらは毎年の定番駅弁。 今年は「関西峠の釜めし」山陽本線姫路駅とか「おりお名物かしわめし」鹿児島本線折尾駅とか、「関西シウマイ弁当」山陽本線姫路駅等など。 駅弁の中には、遠方から輸送されてくるのもありで、 「うえの」穴子飯(山陽本線宮島口駅)などは 午後 1 時から駅弁と引き換えとかで、その日は先に整理券をゲットして新大阪までドクターイエローを撮りに行ってたとか言うてました。(次男が担当) なので、我が家の今夜の晩御飯は駅弁でした。 長男が選んだのは 「うえの」穴子飯 &関西シウマイ弁当 次男が選んだのは かしわめし&関西峠の釜めし わんちゃんが選んだのは チキン弁当:東京駅 チキンライスはフワッと美味しかったです。 鶏のから揚げはしっかり味で美味しい。 事前に👆のチラシがありまして、その中から選びます。 北海道から沖縄(空弁)までいっぱいの中からお気に入りの駅弁を 探します、いっぱいあるのでどれにするか、いつも悩みます。
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草紅葉
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草紅葉 農道を歩いてて、キレイに紅葉している草を見つけました。アメリカフウロとかスイバです。 アメリカフウロ スイバ (亜米利加風露) フウロソウ科 (酸葉)タデ科 ふと、草紅葉を思い出しました。草紅葉(くさもみじ)とは、文字通り「草」が「紅葉(こうよう)」することです。主に湿原などに分布する「草」と総称される植物たちが一斉に色づきます。 木々の紅葉にも赤や黄色、オレンジなどさまざまな色があるのと同様、草紅葉もカラフル。一面が黄金色になったり、赤やオレンジのパッチワークみたいになったり、あるいは草とともにツツジの仲間などの低木も一緒に色づくこともあり、豊かな表情を見せます。 わんちゃん的には、 9 月後半には福島県や群馬県にまたがる尾瀬(おぜ)の草紅葉が印象的です。 グラウンドゴルフの練習を終えてウチに帰る農道を歩いててキレイに赤く色づいてる草を見て「草紅葉!」と。 小さな赤い葉っぱがぴちゃッと地面にくっつくように赤い葉っぱを思いっきり広げてます、北風が寒いとこで、地面の温かみを逃がさないように地面にくっついてます。 アメリカフウロ スイバ スイバ ウチまで帰る途中にこんなお花も ヒメオドリコソウ (姫踊り子草)シソ科 オオイヌノフグリ (大犬の陰嚢)オオバコ科 ユリノキの枯れ花:むくのきセンター ユリノキ(百合の木)モクレン科 花期は晩春から初夏 ホオジロ むくのきセンター駐車場横で
雪の日 2026年2月9日
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朝食前に新聞受けの朝刊を……。なんと、うっすらと、雪が積もっている。 ふわふわふわっと今にも消えそうな雪が降っている、子供の頃だったら嬉しく って雪だるまとか雪うさぎを作ったり、雪遊びしたけど、ところが、今や、まったく「寒~い」とはらはらと舞い落ちる雪の華を窓越しにながめてるだけ。 そんな時、福ちゃんからとっておきの雪のお庭風景が送られてきました。 玄関一歩出たらなんと、雪景色 黄色の花は蝋梅、 すぐ左側の雪に埋もれた枝はハツユキカズラ(初雪葛) 紅梅がちらほら咲き始めてます。 雪国で育ったお友達に「雪下ろし体験なんかもあるんやないの?」と聞いてみた、「うん、まぁね、でもね、雪の思い出では良いことなかったわ」 そんなこと聞いたとき、ふと思い出したことがある。 何年か前に ♪北 越雪譜:雪のロマンを歌う前に♪:牧村三枝子さんの歌詞を思い出した。 とてもドラマチックな歌詞で曲も大好き、🎤でわんちゃんは十八番でした。 ♪北越雪譜~雪のロマンを歌う前に~♪ 歌:牧村三枝子 国境の長いトンネルぬければ そこはもう雪国 風に舞う雪を 花にたとえ 雪見酒などと 洒落てはいられません 雪のロマンを歌う前に 一年ここで暮らしてください 人の生活にのしかかる 雪の重みを ひしひし感じるでしょう 美しい雪が雪が雪が恐ろ...
鉄崎幹人のWASABI午後のテッパン
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鉄崎幹人、愛してやまないものについて語りつくす午後のテッパン。 月曜日は、生物、植物や自然、農業などにスポットを当てた、クローズアップ生き物 2026 年 2 月 2 日 今日のテーマは増えた鳥と減った鳥 増えた鳥と言うと、 ①イソヒヨドリ 、 ②ハクセキレイ 減った鳥と言うと ③スズメ、④ツバメ、⑤ムクドリ、⑥カラス 等々。 東京都心の ⑥ カラス がピーク時( 2000 年)の 2 割に減っているとのことです原因は、エサとなる生ごみの対策が進んでいるからです。昔は生ごみを散らかすとか、背中をつつかれたとかの苦情が多かった。本来カラスは街に居るものじゃないのでいかに生き物たちにとってエサが大事かというと、エサがあるから街にやって来た。都会というところはカラスにとって最適地じゃなくって、元々カラスは山だとか、農耕地の鳥ですから、鳥全体でいうとエサさえあればどうにかどこででも対応できる種類と言うのは結構いるんです。 愛知の方へ野鳥ロケに出掛けました、一日で何種類の鳥が撮影できるかと言うと結果 35 種類撮影出来ました、意外と多いなぁと思うかもしれないけどこれ、 20 年前だったら 60 種、 15 年前でも 50 種は撮影できてました。今はロケ車で走り回って撮影したけど 35 種が限界マックス。ホントに数が少なくて、ここの池に行けば数種類のカモが毎年集まるよという池でさえホントにかぞえるほどしか居なくて、この森に行けば絶対要るよとの ⑦ シロハラ はゼロ。農耕地の冬の渡り鳥 ⑧ ツグミ も全然いなかった。野鳥の会の人たちもみんな口をそろえて「これから 毎年、 バードウォッチング始めようとする人たちにはホント可哀そうだよね。」なんでこんなに野鳥が減ったのか、色々原因は考えられるんですけど、イチバンはエサ不足。つまり、虫が減ったということ。農地が減ったことと、農薬の影響がある。 国民全体を覆っている虫嫌い、とにかくそういうことがあって虫がどんどん、どんどん減っていく、結局エサが無くなった。 増えた鳥と減った鳥と、どんな違いがあるのか、一つ増えたと言っても他と比べてという意味です。 20 年前の都会のカラスは、ゴミがエサになり増えました。 ⑤ ムクドリ は?やっぱり都会にやってきて、天敵が居ないから、公園なんかに住み着くようになった。都会にや...