秋の蚊にご用心 

残暑が続いて蚊の活動が長期化しているそうです。

SNS上では「蚊取り線香の出番!」とか、「秋の蚊は強烈!」などと蚊の被害を訴える投稿が続いているんだそうです。

実はこれからが要注意シーズンだと言うんで、蚊取り線香といえば金鳥ブランドでおなじみ大日本除虫菊の広報室からのお話によると、蚊は春から個体数が増え始め活発に活動するのは気温が27℃前後になったころ、30℃を大幅に越える日中は木陰や草むらに隠れて休んでいるらしい。

但し、人目に付かずとも、世代交代を繰り返しており個体数は冷え切った秋、気温が下がってくると再び活発に飛び回る

近年は残暑が長く活動期間は長期化の傾向にある。

 国内で人を刺す蚊の代表各はヒトスジシマカ、アカイエカ、の二種類のメスだそうで、人を刺し吸血するのは産卵に必要な栄養を得るため。

重要な対策は二つ。まず、発生させないこと、植木鉢の受け皿やペットボトルの蓋、ブルーシートのへこみなどでも、水が溜まれば産卵して発生源になる。したがって排水掃除に努めることが肝心。

もう一つ寄せ付けない。

蚊は触角で臭い、温度、二酸化炭素などを感知。そのため、もともと体温が高い人とか汗かきの人、運動や飲酒をした後など、刺されやすい。黒っぽい濃い色も蚊を引き付ける。これらに留意すれば被害を防ぐことにつながる。蚊の活動が鈍くなるのは気温が15℃を下回るころ。15℃を下回るまでにはまだまだ時間がかかりそう。「もうこれで、暑くなくなったからダイジョウブだろう」と、言う風に油断することをなさらないように。十分にお気をつけ頂いて蚊の対策も怠らないように。

毎日新聞9月24日朝刊 22面 社会面

わんちゃんちの庭で見つけた小さい秋


ヒガンバナ(彼岸花)ヒガンバナ科
ヒガンバナは名のとおり秋の彼岸頃咲きます。花が終わると、濃い緑色の線形の葉を伸ばします。この葉は冬を越して翌年の春には枯れてしまいます。花の咲くとき葉がなく、葉のあるとき、花が見られないことから、「花知らず、葉知らず」とも呼ばれています。

シソ(紫蘇)シソ科
日本の香辛料として、葉も花も和食に合う。ところが、原産は中国。それは名の紫蘇からも明らか。
蘇は、気を巡らし、血行をよくし、蘇(よみがえ)らせる薬効による。
👆写真を撮るため庭をウロウロしていたら、蚊に刺されました、じっと腕に止まったまま動きません。
ゴメンナサイ、バシッと叩きました、すぐ、キンカン塗って手当を、ぷくっと膨れて痒いです。


 

  

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