わんちゃんのガン最前線体験レポート㉓:推しの桜

 2023-04-06

年一、今の時期になると術後検診のため南京都病院へ。
「お花見が主なのか?術後検診が主なのか?どっちなん???」
「どっちも~~」

この病院で、2008年の秋に肺がん摘出手術
をしていただいて満15年(月日の経つのんて早いなぁ)
年一の術後検診には、ちょうど今頃の日程を予約します。
主治医から「駐車場奥の桜、昨日観に行ったら満開でしたよ、ぜひ、ご覧になってくださいよ」「ハイ、あとで観に行こうと思うてます」
「何か変わったことはありませんか?」「ちょっとね、右肺の筋肉が姿勢によっては『こむら返り』起こすんですよ」
「ソレはいつからですか?」
「う~~ん、10年位前からでしょうか、しょっちゅうやないんですけど、時々なんです、すぐ元に戻るんですけど。」
「それならご心配はないですよ」っと、診察室に入る前に肺のレントゲン撮影がありまして、主治医の手元にレントゲン写真が回ってまして、レントゲン写真を観ながら、丁寧に説明していただきました。「ナルホド」っと納得のわんちゃんです、「どういうこと納得したの?」「う~~ん、取りあえず納得」。
「それでは問題なしということで、来年の診察の予約は、3月の末が良いですね、元気に桜に会いにお越しくださいよ」「ハイ、ありがとーございました。」

桜のとこに直行



うわぁ~~満開です
「エドヒガンザクラですよ」と教えていただきました
樹齢は推定100年余りだそうです。
この大桜は「知る人ぞ知る」ってカンジのようですね。
病院の敷地内に居るのですが、病棟の裏手の方にひっそりと・・・
そんなに多くの人々に見られている気配は無いみたいと、思うのはわんちゃんだけでしょうか?
「もったいないじゃないですか」って城陽市役所(この病院の住所が城陽市)の関係者さんにお話したことがあったんです。
「手入れはしてます、いずれ大切に保存できるように関係方面に働きかけるつもりです」っておっしゃって下さいました。2010年頃のことでした

今は立派な立札が、この桜のそばにあります。


 

 




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