朔日餅(ついたちもち) 三月 よもぎ餅
朔日餅(ついたちもち) 三月 よもぎ餅 伊勢には毎月 1 日に普段より早く起きて神宮へお参りする「朔日参り」と言うならわしがあり、 朔日参りのお客様をお迎えする為に作り始めたのが「朔日餅」です。 三月の朔日餅は、「よもぎ餅」。 よもぎの持つ色と香りをそのまま練り込んだ餅生地で、つぶ餡を包んでいます。 女児のすこやかな成長を祈る上巳(じょうし)の節句(桃の節句)にちなんだ 餅菓子です。よもぎの色と香りを楽しむ上巳の節句 古来、よもぎは「魔除草」と呼ばれ、久しく食されてきました。昔、三月三日に蓬(よもぎ)餅をお雛様にお供えしたのは、香り高く繁殖力の強いよもぎを餅にして子孫繁栄・無病息災を祈るためです。 よもぎの色と香りをそのまま練り込んだ餅生地でつぶあんを包んだ、早春の風味です。 朔日餅は毎月 1 日 ( 元日を除く ) に月替わりで販売しており、季節ならではの餅菓子を お楽しみいただけます 。 赤福