絵手紙:流し雛

流し雛

昔は「形代(かたしろ)」に災い(痛みや辛み)をうつし流すものでしたが、日本の各地で行われている現代の流し雛では、災いや痛みを軽減するというよりもいろいろな願いをその流し雛(桟俵や折り紙)に託し、神様にお願いする意味合いが強くなっているようです。

どれほど医療や科学が発達しても神様にお願いするという行為は、人類全てに共通すると思われます。

👆の絵手紙は、短冊に描いたものです。横29cm 縦10cm 定形外なので切手代は140円でした。

ここ2~3日すっかり春めいて、グラウンドゴルフにとっては、いよいよトップシーズン到来の感あり。

でもでも、三寒四温のこの時季『ブリ寒(寒さぶり返し)も有り。油断大敵

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