あの桜に逢いに:南京都病院
あの桜に逢いに:南京都病院
年一、今の時期になると術後検診のため南京都病院へ。
この病院で、2008年の秋に肺がん摘出手術をしていただいて満18年(月日の経つのんて早いなぁ)
年一の術後検診には、ちょうど今頃の日程を予約します。「何か変わったことはありませんか?」「おおきな変化はありません」
今年の検診はいつもより、検査項目が増えてました。(いつもは、肺のレントゲンだけ)
まず肺のどこやら?の箇所のCT,そして心電図など。診察室でフィルムを診たりPCの画面を見ながら「
今すぐに投薬が必要とかの件は無いですね、日々の生活も今まで通りで大丈夫でしょう、血液、血糖値など検査結果をかかりつけの先生と時々注意しといてくださいよ」「はい、2~3カ月に一度検査してもらってます」「それぐらいで、十分でしょう、次回の予約入れときましょう、3月が良いですか」「ハイ、よろしくお願いします」「来年の桜の頃元気でお会いしましょう」
主治医から「駐車場奥の桜、今年はどんな具合でしょうかね。」「ハイ、あとで観に行こうと思うてます」
帰りのバスの時刻を確かめて、あの桜に逢いに。
「エドヒガンザクラですよ」と教えていただきました
樹齢は推定100年余りだそうです。
この大桜は「知る人ぞ知る」ってカンジのようですね。
病院の敷地内に居るのですが、病棟の裏手の駐車場の奥でひっそりと・・・
「もったいないじゃないですか」って城陽市役所(この病院の住所が城陽市)の関係者さんにお話したことがあったんです。
「手入れはしてます、いずれ大切に保存できるように関係方面に働きかけるつもりです」っておっしゃって下さいました。
それからしばらくして、立派な立札が立ってました。
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