伊賀上野城~郡山城址
伊賀上野城 2026-4-06
Uさんからお花見だよりが届きました
「今日は絶好の花見日和で往復JRの予定でしたが時間が有ったので帰りは伊賀神戸へ行き近鉄に乗り換え帰って来ました。JRと近鉄での一筆書きの旅になり郡山城にも寄り5時半頃帰ってきました。のんびり気ままに楽しい1日でした。」
伊賀上野城(いがうえのじょう)別名は白鳳城(はくほうじょう)。
郡山城址
郡山城は大河ドラマ『豊臣兄弟』でおなじみの弟、豊臣秀長の居城となり、その領国であった大和・紀伊・和泉の中心であった。江戸時代には郡山藩の藩庁が置かれた。
奈良は良質な石材が乏しかったため、奈良一帯の各戸に五郎太石 20荷の提供を義務付け、寺院の石地蔵や墓石、仏塔なども徴発され石垣石として使用された。中には、平城京羅城門のものであるといわれる礎石が使われていたり、8世紀ごろの仏教遺跡である「※頭塔(ずとう)」(奈良市)の石仏が郡山城の石垣の中から見つかっている。
奈良県奈良市にある土製の塔。1辺32mの正方形を基に、高さ10m、7段の方形段を積み上げた階段ピラミッド状の構造をしている。奈良時代の建造で、東西南北の各面に石仏を配置する。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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