わんちゃんとこの庭のお花たち part2
⑤ ハクモクレン(白木蓮、学名: Magnolia denudata)は、モクレン科モクレン属
⑤ ハナニラ(花韮、学名:Ipheion uniflorum)ヒガンバナ科
明治時代に園芸植物(観賞用)として導入され、花壇から飛び出して帰化している。
⑤ パンジー&ビオラ:スミレ科
原産地: 北ヨーロッパ
パンジーは、スミレ科の一年草。最近は10月ごろから流通が始まるため、上手に育てれば半年以上も開花する草花で、寄せ植え、花壇など、春の園芸には欠かせない草花のひとつです。
花の終わりには一つずつ摘み取って大きな水盤にびっしりと浮かべるのが、楽しみです。
⑤ ヒメウズ(姫烏頭)キンポウゲ科ヒメウズ属
そのあまりに控えめで可憐な姿から、つい手折ってみたくなりますが、実はこの植物には危険な一面があります。
ヒメウズの名前の由来は小さきトリカブトという意味を持ち、その名の通り猛毒成分を含む危険な一面を隠し持っているのです。
我が家の庭のあちこちに咲き誇ってます、本来なら雑草として処分するのですが、ちっちゃなちっちゃな草花、注意深く注意深くネネネ。
ボケ(木瓜、学名: Chaenomeles
speciosa)バラ科
花は3 - 4月に葉が芽吹くよりも先に、ふっくらした朱色の5弁花を咲かせて可愛いのですが枝には鋭いトゲがあるので、要注意です。実が生るそうです、果実酒にすると良いそうです。と言うのは未だその実に気づいてないわんちゃんであります。今年はじっくり観察しましょうかその実を……。
カロライナジャスミン:ゲルセミウム科
ジャスミンと名前がつきますが、分類上はジャスミンではありません。有毒植物なので、鑑賞用にとどめ、口に入れないように注意しましょう。
いつの間にか、肝心の草抜きそっちのけで、庭のあちこちのお花たちを撮りまくりでした。
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