わんちゃんとこの庭のお花たち part2

    ハクモクレン(白木蓮、学名Magnolia denudata)は、モクレン科モクレン属

                                                               ハナニラ(花韮、学名:Ipheion uniflorumヒガンバナ科

原産地:アルゼンチン

明治時代に園芸植物(観賞用)として導入され、花壇から飛び出して帰化している。

                                                                                                      パンジー&ビオラ:スミレ科

            原産地: 北ヨーロッパ

パンジーは、スミレ科の一年草。最近は10月ごろから流通が始まるため、上手に育てれば半年以上も開花する草花で、寄せ植え、花壇など、春の園芸には欠かせない草花のひとつです。

花の終わりには一つずつ摘み取って大きな水盤にびっしりと浮かべるのが、楽しみです。

                      ヒメウズ(姫烏頭)キンポウゲ科ヒメウズ属

そのあまりに控えめで可憐な姿から、つい手折ってみたくなりますが、実はこの植物には危険な一面があります。

ヒメウズの名前の由来は小さきトリカブトという意味を持ち、その名の通り猛毒成分を含む危険な一面を隠し持っているのです。

我が家の庭のあちこちに咲き誇ってます、本来なら雑草として処分するのですが、ちっちゃなちっちゃな草花、注意深く注意深くネネネ。

        ボケ(木瓜、学名Chaenomeles speciosaバラ科

原産地は中国大陸で日本へは古く平安時代に渡来し、観賞用に栽培された帰化植物です。

3 - 4月に葉が芽吹くよりも先に、ふっくらした朱色の5弁花を咲かせて可愛いのですが枝には鋭いトゲがあるので、要注意です。実が生るそうです、果実酒にすると良いそうです。と言うのは未だその実に気づいてないわんちゃんであります。今年はじっくり観察しましょうかその実を……。

            カロライナジャスミン:ゲルセミウム科

春に黄色い花がつる一面に開花する常緑のつる性低木です。つるを伸ばしながら、ろうと状の香りの良い黄色い花を株全体が覆われるほどたくさんつけ、次々と長期間開花します。

ジャスミンと名前がつきますが、分類上はジャスミンではありません。有毒植物なので、鑑賞用にとどめ、口に入れないように注意しましょう。

いつの間にか、肝心の草抜きそっちのけで、庭のあちこちのお花たちを撮りまくりでした。



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