農道に咲くお花たち PART2

農道に咲くお花たち PART2

11.ナズナ(薺)アブラナ科 別名:ペンペングサ、シャミセングサ

ナズナは春の七草に利用される一方で、何処にでも生えるポピュラーな野草です。食べ方:七草がゆ、天ぷら、おひたし、和え物 等、冬から春にかけて収穫すると良いです。花が咲いてからは繊維質が出てくるため、これから花茎が伸びようとしている前に収穫すると柔らかくて食べやすいです。

            12.ナヨクサフジ(学名Vicia villosa)マメ科


ヨーロッパ西アジア原産のマメ科植物でヘアリーベッチ(hairy vetch)とも呼ばれる。
日本では緑肥飼料用途などで、種子が販売されている

 

13.ノヂシャ(野萵苣、学名Valerianella locustaスイカズラ科 ノヂシャ属

        おもにサラダ用として生食する。ヨーロッパ原産で、日本と北アメリカでは帰化植物。                 ヨーロッパではサラダ用に栽培される 

        14.ヒメオドリコソウ(姫踊り子草、学名Lamium purpureum) シソ科

ヨーロッパ原産の越年草。道端や庭などによく生えている。また、北アメリカ東アジアにも帰化している。茎頂の包葉が紫紅色を帯びるのが特徴。温暖な地域では年間を通じて開花し、他の花が少ない時期にはミツバチにとっては重要なの供給源となる。

      15.ヘラオオバコ (箆大葉子、学名Plantago lanceolata) オオバコ科オオバコ属

       
ヨーロッパ原産の雑草で、日本では帰化植物である。和名は、オオバコのなかまの植物で、葉がへらのような形なことに由来する。 

16.ホトケノザ(仏の座、学名Lamium amplexicauleシソ科オドリコソウ属 別名:サンガイグサ。

なお、春の七草に数えられる「仏の座」とは異なる。

オランダミミナグサ(和蘭耳菜草、学名Cerastium glomeratumナデシコ科ミミナグサ属

小柄な一年草雑草ヨーロッパ原産で、外来種帰化植物)として世界中に分布している。

 18.  オオアマナ(大甘菜、学名:Ornithogalum umbellatumキジカクシ科オオアマナ属多年草

英名は「ベツレヘムの星(英:Star of Bethlehem)」花言葉は潔白、純粋、無垢、才能である。

名はアマナに似ていることに由来するが、アマナと異なり有毒植物の為注意が必要。欧州からアジア南西部が原産の多年草。4月から5月頃に直径約3cmの白い六弁花が花茎の先に多数咲く。花後には葉は枯れる。11月頃に線状の葉を展開し、その状態のまま越冬する。

 

19. マツバウンラン(松葉海蘭、学名Nuttallanthus canadensisオオバコ科 

マツバウンラン属一年草または二年草。葉の形が松葉、花がウンラン (Linaria japonica) に似ていることからこの名がついた。北アメリカ原産。花期は初夏(4 - 6月)

 


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