わんちゃんとこの庭のお花たち
ドイツアヤメ (Iris germanica) アヤメ科アヤメ属。別名:ジャーマンアイリス
本種は、アヤメ属の植物を交雑して作出されたもので野生のものはない。ヨーロッパに野生する自然交雑種ゲルマニカをもとにして、1800年代の初期にドイツ、フランスで品種改良された。その後、アメリカが多数の品種を出している。非常に多くの品種があり、色とりどりの花を咲かせることから、虹の花(レインボーフラワー)と呼ばれる。花弁のつけ根の近くにブラシのように毛が密生しているが特徴で、花期は5 - 6月ごろである。香りが強く、「匂いアイリス」の別名を持つ。イタリアフィレンツェ地方がこの花の産地として有名
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
シロバナシラン (白花紫蘭) ラン科 シラン属
シランは紫色のイメージがありますが、ウチのは白色、今年初めて気が付きビックリ。
花の中心がうっすらピンク色になっているものもあり、涼しげな花の姿が魅力と言われています。
開花時期は4月~6月で初心者でも容易に育てられます(わんちゃん的には、好感度抜群!)庭などで見かける機会は多くあるようですが野生種としては純絶滅危惧種に指定されているようです。
スズラン(鈴蘭、学名: Convallaria majalis var. manshurica)スズラン亜科スズラン属
別名:君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)
香水として利用される。聖なる香りと言われ、愛しい人にふりかけると振り向いてくれるという言い伝えも残る。
全草、特に根茎に毒成分が多く、誤食すると嘔吐、頭痛、眩暈、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重傷の場合、心不全から死亡に至ることもある。強心配糖体のコンバラトキシン(convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside)
などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。花壇などに植えられているドイツスズランも有毒である。
スズランを活けた水を飲んでも中毒を起こすことがあり、上野正彦著「死体は語る」には、五歳の子どもが枕元に置いてあったスズランの活けられた花瓶の水を飲み死亡した例が書かれている。
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