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12月, 2025の投稿を表示しています

謹賀新年

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年に一度、生きていますと出す年賀状 2026年の干支は、60年に一度巡ってくる「丙午:ひのえうま」である。陰陽五行説では「丙」「午」ともに「陽の火」を象徴し、火の極みの特異な干支とされている。火災や災厄を招く忌み年としておそれられ、さらには「丙午」生まれの女性は気性が激しいという迷信から、出生数減少などの社会現象も引き起こした。   明けましておめでとうさん~   今年もどうぞよろしゅうに~                                                                      福ちゃんとこの迎春のお飾り (手作り:ちりめん細工) Uさん手作り・午の焼き物 高さ6cm わんちゃん手作り・午のぬいぐるみ高さ10cm 👆LINEで届きました 「あけおめLINEおおきにさん、干支のぬいぐるみ縮緬ね、きよみちゃんの手作りかしら?」 「はい、60過ぎの手習いでの作品です😄 次の午できるように頑張ってます💪。」  

戦争を詠む 朝日新聞朝刊朝日歌壇より(毎週日曜日掲載)

戦争を詠む 朝日新聞朝刊朝日歌壇より(毎週日曜日掲載) 朝日歌壇(毎週日曜日朝刊)の入選歌(選者は、佐佐木幸綱さん、高野公彦さん、永田和宏さん、川野里子さん、)より、戦争を詠んだ歌を、わんちゃんが独断で選り抜きを。 ☆⇒共選作 2025 年  12 月  12/7   12/14   12/21   12/28   高野公彦選 よく響く重低音に反戦の思い込めてた仲代達矢(東京都)十亀 弘史 【評】 11 月8日に亡くなった俳優を讃(たた)え、惜しむ歌。 今ガザで爆弾の恐怖に震える子かつては日本の沖縄にもいた(妙高市)那須喜代子 「世界中が平和になれば」と安青錦語る長崎平和の像前(壱岐市)篠崎美代子 【評】 安青錦に対する深い関心を詠む。 軍事費を増やし生活保護減らす美しき国に我は住みおり(朝霞市)岩部 博道 【評】日本を美しい国と言う人はいるが、しかしその実態は、という歌。 平和とは「自分のベッドで寝ること」とキーウの少女に安眠はまだ(中野市)黒岩美智子  福生(ふっさ)から八王子へと移り住み軍事機が飛ぶ空飛ばぬ空(八王子市)斉藤 千秋 【評】福生市には米軍の横田基地があって軍事機が離着陸している。   永田和宏選 「人間の條件」徹夜で観終えては難波(なんば)の駅で始発を待ちき(大和郡山市)四方  護 【評】「人間の條件」3本を一挙に上映することでオールナイト興行が始まったが、仲代達矢の代表作の一つ。  八歳の少女が語る「死にたい」は今のガザの日常の言葉(高松市)島田 章平 【評】八歳の少女に「死にたい」と言わせる異常な状況。それがガザの日常であることを注視しつづけたい。   川野里子選 戦場を指に触れゆく地球儀のここそこそこここ星の痛みは(神戸市)山本みさよ 戦争を止める力のない俺が世界の隅で増やしたわかめ(横浜市)富尾 大地 【評】ふやけたわかめが無力を見せつける。 軍服を縫ったミシンで新婚の母は夫の背広を縫った(関市)今  列子   『番外編』赤旗日曜版 下村すみよ選 戦死せる叔父への弔辞見つけたり仏壇納めに八十年(やそとせ)を経て(静岡県)佐藤 佐和子 【評】 21 歳の死とのこと...

サンシュユ(山茱萸 学名: Cornus officinalis)ミズキ科

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         サンシュユ(山茱萸 学名: Cornus officinalis)ミズキ科 わんちゃん オハヨー 久しぶりに畑の前公園に来てみたら、なんとまぁ あのサンシュュの実が真っ赤に染まっているんよ、 葉っぱも落ちていてバックの青空に映えていたわ、 これは早速わんちゃんに送らなきゃ〜と思ってね ( キャー!! ) A子さん、おおきにさん、ホンマにホンマ、今の季節の切り取りやねぇ……。 👆サンシュユの花    2024年3月9日        

「世界の車窓から」カレンダー 2026年版

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「世界の車窓から」カレンダー2026年版が届きました 1月 (トルコ) 青・白・赤の鮮やかな車両「イースタン・エキスプレス」が雪原を進む。首都アンカラとトルコ東端カルスを約 26 時間で結ぶ人気の寝台列車は、文明発祥の地とされるアナトリアに広がる雄大な銀世界を横断する。 2 月 (イタリア) ドーム屋根や多彩な装飾が映える「ミラノ中央駅」は、建築家ウリッセ・スタッキーニの代表作で 1931 年に開業した。ヨーロッパ有数の利用者数を誇り、イタリアの大都市と周辺諸国を結ぶ国際ステーションとして名高い。 3 月 (マン島) アイリッシュ海に浮かぶ英国王室属領マン島で最も高いスネーフェル山( 621m )の山頂の駅に、一両編成の電車が入っていく。 急勾配では、線路の真ん中に補助レールを 1 本加えた、世界で唯一現存する「フェル式レール」で走り続ける。 4 月(オランダ) 観光客に人気のレトロな機関車が客車を引いて満開のチューリップ畑の中を走る。アムステルダムから北に約 30km 、「ホールン・メーデンブリック蒸気鉄道」では、 4 月から 5 月上旬にかけて「チューリップ・エクスプレス」を特別運行している。 5 月(ペルー) 古都クスコとチチカカ湖畔の街プーノの間を運行するペルーレイル「チチカカトレイン」。列車後部にある展望車両からは、標高約 4000m のアンデス高原をパノラマで一望できる。豪華列車内ではバンド演奏やダンスショーも楽しめる。 6 月(フィンランド) 1988 年まで活躍したフィンランド鉄道の保存列車は、そのフォルムから「ラッタハットゥ(平らな帽子)の愛称で親しまれている。現在は、観光列車としてヘルシンキからポルヴォーまで、のどかな田園を走る。 7 月 (タイ) 世界でも珍しいダム湖上を通るタイ国鉄東北線の列車が、巨大な「パーサック・チョンラシット・ダム」に架かる鉄道橋を通過する。毎年雨期が終わる頃にはダムに水位が高くなり、車窓から美しい景色を見渡せる。 8 月(ドイツ) バイエルンアルプスの岩肌を縫うように「ヴェンデルシュタイン鉄道」の登山列車が、標高 1,723m にある山頂駅を目指して走る。 1912 年開通当初から電化され、急勾配の区間ではラック式レールを使って力強く昇っていく。 9 月(オーストラリア) メルボルンのサザン・クロス駅に佇む鮮やかな紫色...

Christmas card ...

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クリスマスイブにお友達からクリスマスカード(動画)が届きました。 「可愛いクリスマスカードをおおきにさん~ こちらこそ、今年はホンマにお世話になりました、来る年もどうぞよろしゅうに。」

ハギレで作るクリスマスリース

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🍓 サロン 2025-12-15 用意するものは? 竹串1本とありました。 1. 布が4束あるので、台(発泡スチロールの輪)を4等分して各々の面を埋める。 2. 竹串の先に布の中心を当て包むようにしてボンドを先につけ台に刺し込む。 台は発泡スチロールなので、簡単に刺し込めます。 3. ※スタッフさんから「足りなければ追加分ありますよ。」 4. 大きなリボンを付ける部分は少し空いたままで OK です。 5. リボンを形作り、 U ピンで台にとめる。 6. ベルを U ピンに巻きつけてリボンの下に刺し込む 7. 裏に壁掛け用の U ピンを刺す。 ♪jingle bell jingle bell♪ 鈴が鳴る🎶 むくのきセンターに一歩入ると……。

クリスマス雑学

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クリスマスは「イエス・キリストの誕生日」だと思っている人も多いようですが、実は「イエス・キリストの降誕祭」です。新約聖書ではキリストの生まれた日を特定していないため、ユダヤの馬小屋で聖母マリアのもとキリストが生を受けたことをお祝いする日(=降誕祭)ということになるのです。 「クリスマスイブ」も「イブ」が英語の「 evening( 夜 ) 」と同義の古語「 even 」であるため、「クリスマスの前夜」ではなく「クリスマスの夜」です。なのになぜ12月25日じゃないのか?それは、キリスト教の前身であるユダヤ教の暦「ユダヤ暦」では日没を一日の変わり目としていたため、12月24日の日没から25日の日没までが「クリスマス」で、「クリスマスイブ」は24日の夜となるのです。 また、サンタクロースにはモデルがいます。。それは、キリスト教の聖人・ニコラウスだとされています。死刑囚を助けたり罪人を改心させたりと慈悲深い聖ニコラウスが貧しい家庭の窓から金貨を投げ入れたところ、その金貨が暖炉にかかっていた靴下に入りました。それが、「サンタクロースがプレゼントを靴下に入れてくれる」ということに繋がっているようです。 ぜひクリスマスパーティーで盛り上がってくださいね。ウーマンライフ web 版ダイジェスト 2025-12-11

わんちゃんのガン最前線体験レポート~㉔あの桜に逢いに 2025-3-31

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2025-3-31 毎年、今の時期になると術後検診のため南京都病院へ。 病院の敷地内の大きな大きな桜に逢いに 「お花見と術後検診との二本立て」 この病院で、 2008 年の秋に肺がん摘出手術 をしていただいて満 17 年(月日の経つのんて早いなぁ) 年一の術後検診には、ちょうど今頃の日程を予約します。 検診の日、主治医から「レントゲンの結果は良好ですよ」日々の生活習慣をおさらい。「また 1 年後の3月末~4月初めを予約されますか?」「ハイ、お願いします。」 そして主治医が「駐車場奥の桜はどうでしょうかね、今年は例年と違ってすこし遅いようですねぇ」 検診後すぐに桜のとこへ……ちょっと早かったかなぁ 4 ~ 5 日してから出直しました。病院 ↔ 新田辺駅送迎バスに …… 。           お見事! この桜に逢って、何時もいっぱいの元気をもらって帰ります。  

わんちゃんのガン最前線体験レポート㉓:推しの桜

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  2023-04-06 年一、今の時期になると術後検診のため南京都病院へ。 「お花見が主なのか?術後検診が主なのか?どっちなん???」 「どっちも~~」 この病院で、 2008 年の秋に肺がん摘出手術 をしていただいて満 15 年(月日の経つのんて早いなぁ) 年一の術後検診には、ちょうど今頃の日程を予約します。 主治医から「駐車場奥の桜、昨日観に行ったら満開でしたよ、ぜひ、ご覧になってくださいよ」「ハイ、あとで観に行こうと思うてます」 「何か変わったことはありませんか?」「ちょっとね、右肺の筋肉が姿勢によっては『こむら返り』起こすんですよ」 「ソレはいつからですか?」 「う~~ん、 10 年位前からでしょうか、しょっちゅうやないんですけど、時々なんです、すぐ元に戻るんですけど。」 「それならご心配はないですよ」っと、診察室に入る前に肺のレントゲン撮影がありまして、主治医の手元にレントゲン写真が回ってまして、レントゲン写真を観ながら、丁寧に説明していただきました。「ナルホド」っと納得のわんちゃんです、「どういうこと納得したの?」「う~~ん、取りあえず納得」。 「それでは問題なしということで、来年の診察の予約は、 3 月の末が良いですね、元気に桜に会いにお越しくださいよ」「ハイ、ありがとーございました。」 桜のとこに直行 うわぁ~~満開です 「エドヒガンザクラですよ」と教えていただきました 樹齢は推定 100 年余りだそうです。 この大桜は「知る人ぞ知る」ってカンジのようですね。 病院の敷地内に居るのですが、病棟の裏手の方にひっそりと・・・ そんなに多くの人々に見られている気配は無いみたいと、思うのはわんちゃんだけでしょうか? 「もったいないじゃないですか」って城陽市役所(この病院の住所が城陽市)の関係者さんにお話したことがあったんです。 「手入れはしてます、いずれ大切に保存できるように関係方面に働きかけるつもりです」っておっしゃって下さいました。2010年頃のことでした 今は立派な立札が、この桜のそばにあります。    

わんちゃんのガン最前線体験レポート~㉒:術後検診

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2019-03-27   「手術後もう 10 年を超えてますね、 今日のレントゲンも問題ないし、内科の方へ変わられても良いですよ」 肺癌の手術をしたのは呼吸器外科、なので年に一度の検診は呼吸器内科の方へ変わることに。 来年の検診を予約しました、「病院の庭の大きな桜の木が満開の頃に、お願いします」 「来年の 3 月末までしか予約できないので一応 3 月下旬を予約しときますので桜に合わせて予約のし直しをされたらいかがですか?もう大丈夫だと思うのですが年に一度はレントゲンを診せてほしいので」ッと親切な主治医。   病院の庭を一巡り、あの桜の木のところに、  

わんちゃんのガン最前線体験レポート~㉑:賄付きの別荘暮らし

2017-06-15   「レントゲン見たらな、ここらあたりの影が前より少しづつ大きいなってんねんや、こっちの方(数年前)に比べるとな、ガンやないねんけど、いっぺん見させて欲しいんや」っと主治医が・・・ 2008 年 10 月に肺がん摘出手術、後遺症の心配もなく術後検診も年に一回までに。 今年の 4 月の検診の時の主治医のお話です。 それで、「気管支鏡検査」で 2 泊3日の入院。 9 年前に肺がん摘出手術の時この 「気管支鏡検査」 体験済み、凄いシンドかった記憶がある。 「もうそんなん 9 年前に比べたら全然シンドない言うてはりますえ」と病室の先輩方。 「そうなんや」っと思いながら「気管支鏡検査」を受けました。 9 年経ってるのに、 9 年前のシンドさとまるっきり同じ。検査は午前 10 時~、お昼と夕方の食事はムカムカ、ムカムカ吐き気でアキマセンでした。点滴で栄養の補給。 翌日、朝、昼の食事は美味しくいただくことができました。 そして午後、退院しました。「この検査の結果は 00 日には分かる、何日が都合が良いかな」 さっと、スマホを開けてスケジュールを点検。「ちょうど、一ヶ月後のこの日が空いてます」「じゃ、その日で何時が良い?」「 10 時でヨロシクです」「予約入れとくわな」 そして、今日のこと A.Dr は 「何にも出なかった、菌も出ない細胞も出ない、ほんならなんやねん?言うとこやねんけど、ウン年前のレントゲン写真がコレ、その 2 年後でコレ、何年も何年もかけて進んでいくのかも知れへん。」「あのぅ息子がね知り合いの人に羽毛布団使ってる人に肺に影があるって言うてはったと、言うてるんですけど」「あっ、ソレは違うアレルギー性肺炎言うて羽毛アレルギーって細かい影やねんわ、また違うモンなんやわ。 2011 年ノンがコレ、順を追って 2014 年がコレ、急にやないねんけどちょっとづつちょっとづつ大きくなってんねんわ、癌のことも疑ってみないとアカンし、また、ちょっと見させてくれるか、半年後ぐらい 11 月頃かな? 12 月は寒いし忙しいやろし」「そのあたりダイジョウブです」「ほんなら 11 月の都合のいい日を予約入れてもらおう、胃とか大腸で死なんように、女のひと、年いったら大腸がん気ぃ付けなアカン、年取って便秘は要注意やで、 2 週間便が出え...

わんちゃんのガン最前線体験レポート~⑳:術後検診

2011-12-9 4か月ぶりの術後検診でした。 2008年10月でした、肺がん摘出手術。 術後検診、最初は退院して1週間毎、しばらくして2週間毎、そして4週間毎、6週間毎となって2年後からは4か月毎となりました。 「 1.1 ㎝(腫瘍の大きさ)だったんですね」執刀された A 先生はこの春に転勤されました。 替わってわんちゃんの主治医は I 先生です 「この大きさからするとまず再発は心配ないでしょう、こっちが今日撮ったレントゲンの写真です、こっちは前回のです、べつに異常はないですね、他に転移とかは大丈夫だと思いますが、全然関係のないところから出来ることもあり得ますから、別におどかしてるワケじゃないですよ、ずっと、観察していきましょう、次回は CT も撮っておきましょう、採血は毎回で今日の採血は腫瘍マーカーの検査も入れておきますので採血して帰っていただきましょう、次回は4か月後に来て下さい4月になりますね何日ごろが良いですか?」 ささっと来年のカレンダーをめくって「ハイ、4月です、1週目が良いですか?2週目?」と、看護師さん。 「1週目を希望します」 「時間は?何時頃が良いですか?」 「10時が良いです」 「ハイ予約欄に入れておきます」 「4月1週目あたりは病棟の西側にある大きな桜の樹がちょうど満開かな?と思うんです、写真を撮りたいなって思いましてね」 「ほぉ~~あの桜の樹はたしかに立派ですな、写真をですか撮られるのですか?」 「ハイ、あの桜の樹の下に入ると元気百倍になるような気がしますんで・・・」 「ちょっと前まではあの桜の木の下でお花見をしたモンでしたよ」 「はぁ そうだったんですか?」 「じゃ、次回は桜の頃ですね、お風邪など気をつけて下さいよ」 「ハイ、ありがとうございました」

わんちゃんのガン最前線体験レポート~:⑲ 術後のリハビリ

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2008 年の秋のこと 「肺がんの疑いがあります・・・ので精密検査をお奨めします」 「えっ?ウソですよね?この年まで喫煙経験ゼロなんですよ、変な咳もないです、痰が絡んだりもしてません」 ある日友人から次のようなメールが届きました。 「今は歳をとれば多くの人がガンにかかっている時代、そんなに心配する事はないですからね。それよりも心配しすぎる事の方が体に良くないですから。日々体の中ではたくさんのがん細胞が作られ、そのほとんどが免疫の力で消されています。とにかく普段から体の免疫力を高めておくことが大切ですが、そのためには笑うこと。最近の研究では、笑うことが免疫活性を高め、クヨクヨは免疫活性を低下させることがはっきり出ています。いつもの調子で明るく元気でいきましょう!!」 でもぉ~~、やっぱりね、大きな病気一つもしたことなかったわんちゃんです。 いきなり肺がんのような怪しい影がチラチラ見える・・・と言われれば動揺せずにはおられません・・・ そんな時、 「クヨクヨは大敵、いつもの調子で明るく元気に!!」 うれしかったですね・・・ そうは言いましてもね、肺がんの手術前、気持ちがド~ンと落ち込んでいた時がありました。 早期発見早期治療でダイジョウブ!と頭で思っていても、やっぱり癌ですキモチは揺らぎます。 癌が手術で摘出できたとしても、もし抗がん剤治療があったりしたら・・・とか、心配ごとは山ほどあります。 退院してウチに帰ってきたときに、 「横になってばっかりはダメですよ、座ること、軽い体操を日常の中に頻繁に取り入れてみては?」 とのアドバイスをいただいて、コロとの散歩と軽い体操をセットにしてとか、散歩道の階段を利用して、とか・・・ ちょっとせっかちになって途中で肺炎になり入院したこともあったりしましたが・・・・・ 頑張った結果として 2009 年 5 月 2 日に金剛山の頂上に立つことが出来ました。 2009-5-02 金剛山 GW の 5/2 、金剛山に行ってきました ニリンソウは今、金剛山の主役です。 群生地の真ん中で、しばしの間、呆然と立ち尽くしていました。 ふと、気がついて、もう夢中でシャッターを押し続けていました・・・・・ 何もかも忘れて・・・・・                     ニリンソウ三昧   ...

わんちゃんのガン最前線体験レポート~ ⑱:術後検診

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2011-04-13   長いこと、待ってもらったね、お待ちどうさん。 これで、一応僕からの治療も終わりなんやけど・・・(わんちゃんの今までの主治医が転勤されるということで) 何年になるかなぁ?え~っと、 2 年半か?(肺がん摘出手術は 08 年 10 月だったんで) うん、大丈夫なんやけどね(腫瘍は) 1.1 ㎝やしぃ、けど、 3 年間はやっぱりなぁ診とかんと。 今、 2 か月にいっぺんか?それ過ぎたら 3 か月にいっぺんでも良いねんけどな、 あっ!ちょっと血圧測ったって・・・ 看護師さんすばやく血圧計をセッティング 「000、うん、ええとこやね・・・次ね 2 か月後 6 月 00 日やね、この日でも良いかな?あっ、ちょっと酸素濃度を測っとこか、右手人差し指を挟むから・・・」 洗濯バサミのように人差し指を挟む 「まぁボチボチやねぇ意外と、もうちょっと高いと思ったけど、ちょっと低いなぁ」 「この数値は高い方が良いのですか?」 「そら、高い方がいい、ま、肺とってる(右肺三分の一)から97(数値)で60ン歳なら、これくらいかな、この後、血ぃ採って帰ってな、6月に結果言えるし、それで、その日の予約時間は何時にしとこ?9時か?9時半がええかな?処方箋と予約票を渡しとくわ」 と、手術の執刀医とのこの病院における最後の術後検診は終わりました。 とても思いやりの深い Dr です。 このblogのカテゴリー ” わんちゃんのガン最前線体験レポート ” で主治医の人と、なりが分かっていただけると思います。 主治医との面談が終わってから、病院の敷地内のあの桜に会いに行ってきました。  

わんちゃんのガン最前線体験レポート~⑰:術後検診

2010-10-20   2008 年 10 月に肺ガン摘出手術をしました。 以後、肺レントゲン、血液検査などしていただいて定期的に主治医と面談・・・ 「これは前回のんで、こっちは今回のレントゲン、べつにどうも無いねんけど、やっぱりね、心臓が大きく見えるねんけどなぁ・・・どうもない言われた(循環器の先生)けど、どうもなくてええんやけど・・・」 「まぁ時々循環器の方ででも診てもらおうかな?って思ってます」 「そうか、この前は胃の検診したんやったかな?胃カメラは別に?」 「はい、正常・・・」 「セイケンは?して無いの?かじったりとかは検査してないの?」 「えっ?別に何も、胃カメラだけでした」 「そうか、正常やし、もうよろしいということやったんやね?」 「ハイ、一年にいっぺんは胃の方、検診にっておっしゃいました。」 「そうか、それでいいんやね、ほんなら血圧、計ろう」(看護師さんがすばやく血圧計を・・・) 血圧計りながら、 「それで、手術して2年か?」 「ハイ2年です、10月やったから丸2年です」 「モンダイ無いな、前回の血液検査のデータあげとくわ、全部正常やけどね、白血球が少ないね、ちょっと少ないな、もともと少ないんやね、正常値が3500やから別にいいねんけど、もともと少ないからしょうが無いね、肝機能とかも全部正常ですわ、炎症も無いし、腫瘍マーカー も上がってへんし、このデータあげますわ」 「ハイありがとうございます。」 「もう手術して2年過ぎたし、術後の検診も3か月に一回にしよか?2か月が良いか?今、何か仕事、してはんの?」 「いいえ、今年の3月で退職しました。」 「ほんなら、ま、いいか、2か月に一回ぐらいなら、これな、2か月に一回でも3か月に一回でも、別に一緒みたいなもんやし・・・・・・3年経ったらまた、考えますわ、半年に一回とか、5年経って一年に一回とか、それでね、変な話やけど、最近は肺の手術した人でもね結構長生きしてる人が増えてきて、この前、まぁ言うたら論文も出てたんやけど、やっぱりね、二回目の手術って、結構あるよ」 「えっえぇ~~」 「と、言うのはね、関係なしにね、だから、手術した人は年に一回ぐらいは診とかんと、再発ちゃうよ、また、違う新たに出てくることがやっぱりあるから、まぁ、一回手術した人はね、定期的に...

わんちゃんのガン最前線体験レポート ⑮:主治医との面談

2009-12-06   突然、肺がんを告知されて、早期発見早期治療を地でいくように肺がん摘出手術をしたのは去年の秋でした。 術後、1週間ごとの主治医との面談、それが2週間ごと、4週間ごと、8週間ごととなった今年の8月のこと 「次回の診察は1周年になるなぁ、記念に PET 検査してもらおうかな?」 その結果をふまえて、1週間後に主治医との面談 「 PET はきれいなもんやったわ、そやけど、 CT 撮りの結果でこのポチッが気になるねんけどなぁ」 「乳がんですやろか?」 「がんやったら、こんなにおとなしいこと無いし、ドンドン大きくなってるはずや、大きさは去年の手術前から変化無いしぃ」 「え~~っ、手術前からあったんですか?それなら一緒に切ってくれはったら良かったモンを」 「ムリムリ2ヶ所いっぺんは、 PET には出てないしぃ、しばらく要観察やなぁ」 となりました。 「心配ごと一つ抱えていくんですね?」 「そやから、この術後の経過なら年に一度の PET 検査でええねんけど、半年後にもやってもらおかな、と、思ってるねん、それで、経過をみることにしよう、まぁ、心配無いと思うよ~~ところで、 PET 検査やけどなぁ健康保険は3割やったかな?0万円かかって大変やけど・・・」 「お気遣いありがとうございます、自分のことやし、ダイジョウブです」 8週間ごとに診察がありまして、隔回に血液検査があります。 「8月の血液検査の結果を前回(10月)、聞くのを忘れてました」 「え~~と、そやったかな?うん、何も異常なしやな、心配する項目は無いわ、今日もこの後、血ぃ、採って帰ってや」 「次は8週間後で、え~~と、 1 月0日やな、予約時間は何時がええ?その日はレントゲン撮るわな・・・ハイ御苦労さん、お大事に」 「あ、そやそや、インフルエンザの予防注射は?」 「ハイ、しました」 「そうか、そうか」 「風邪は引かないように、気をつけてね」と看護師さん。 気ぃも晴れ晴れ・・・・と言うわけにもいきませんが 良かったのかな? ポチッも大きくなってないようやし、ずっと経過を見続けてもらえるということやし・・・・・ 大丈夫でしょう。    

わんちゃんのガン最前線体験レポート⑭:後遺症?

2009-07-05   今年の春のカラオケの発表会でのことでした。 この会は先生を中心にみんなでつくる会がモットーです。 照明、音響、司会とかはプロにお任せですが、進行係、受付係、撮影係などはスタッフで役割分担です。 私はその日スタッフの一員としてバタバタしてて(私だけじゃないですけど)シンドかった・・・・いつもの発表会ではこんなことは無いのです 先生が何度か「疲れはった?ごめんなさいね、無理なさらないでね」と、私の態度に出てたんですねぇ、声をかけて下さった・・・・ その日ずっと、胸が痛く気分不快、 えっ?胸がこんなに痛いのは?ひょっとして術後の後遺症? そんなんこんなん思いはバラバラ、どうしよう、どうなるん? 明日、必ず病院へ行こう・・・そんなこと思ってました ウチに帰ってブラジャーはずすと、スッキリ 胸の痛みはブラのせい?そんなにきつくは締めてないのに・・・・ 手術の時のドレンの管を抜いた穴の傷跡が丁度、ブラの下線にあたるんです。 少々違和感があるので、手術以後ずっと、ノーブラでした。 ま、その日はちょっとおしゃれな装いで・・と、いうことでブラをしたら、ホンマにシンドかったです 肺がどうにかなったんちゃうか?と思うくらい痛かったんです。 初めてブラをしてから、もう何年になるかな? 半世紀は越えたかも?それこそ、肌身離さず(表現、不適切?)でした。 ブラをしないと、こんなにもキラクなんやと、初めて思いましたよ、 これからは気楽にノーブラ人生です って、なんのこっちゃと、お笑いにならないでね。 ついでのことに、子どものころは、結構、ムチムチしてました。 中学の時の保健の先生に「もう、ブラジャーしなさい」と言われて「ハイ」でした。 いつ頃からやせ始めたのか経緯をたどると(ついでだから) 十代後半の秋、夏やせして以来、毎年、少しづつ夏やせして、戻らなくなり、10㌔ほどやせてしまいました。 長男がお腹の中に居る時、一番肥っていた14,5,6歳のころの体重と同じでした。 今また、去年の手術で5㌔やせてしまいました。 ダイエットしなアカン人には「嫌味やなぁ・・・」と言われそう。 この年になると、もうちょっとプックリでも良いのんでは?・・・・・ と思う今日この頃です。 こんなことブツ...

戦争を詠む 朝日新聞朝刊朝日歌壇より(毎週日曜日掲載)

朝日歌壇(毎週日曜日朝刊)の入選歌(選者は、佐佐木幸綱さん、高野公彦さん、永田和宏さん、川野里子さん、)より、戦争を詠んだ歌を、わんちゃんが独断で選り抜きを。 ☆⇒共選作 2025 年  11 月  11/2   11/9 11/16 11/23 11/30   永田和宏選 生きたかった兵士の数が「戦果」という酷き言葉に置き換えられる(観音寺市)篠原 俊則 空襲の下でかぼちゃを植ゑてゐる徳川夢声の敗戦日記(蓮田市)石橋 将男   佐佐木幸綱選 戦車かと見紛(みまが)うようなコンバイン二反ばかりをとっとと済ます(竹田市)伊藤信一郎   高野公彦選 復員の父待つ幼の心情を歌ったと知る「里の秋」三番(神戸市)今井  修 【評】確かに三番の歌詞は、椰子(やし)の島から復員してくる父を待つ、という内容だ。 顔も名前も個別性もない兵たち。 武器にさへコスパ、タイパは重視されいよよ命は軽視されゆく(名古屋市)浅井 克宏 改憲し教育勅語、徴兵制、治安維持法そして戦争(朝霞市)岩部 博道 【評】改憲したらまた暗黒の歴史を繰り返すのでは?という危惧を詠む。 ゼレンスキーの米国援助への感謝知り吾が税金に誇り覚える(アメリカ)大竹  博 武器といはず防衛装備品といふ「転進」とかつていひしこの国(西条市)村上 敏之 【評】政治家や軍人たちが言語操作で事実を誤魔化(ごまか)そうとすることへの批判。   川野里子選  戦争の後遺症はありました。主治医の前で気を付けした父(尼崎市)小石 絹子 【評】医者に症状を語るかのような口語が利いている。  征くときも帰さるるときも死ぬときも百人単位の北の兵士ら(大和郡山市)四方  護 【評】顔も名前も個別性もない兵たち。 ガザのロバあんなに大きな耳澄ませ聞いているんだ夜の虫の声(大和郡山市)四方  護 【評】砲撃の間の静寂。命が命を敏感に聴きとめる。 いくたびも「火垂るの墓」に咽(むせ)びしよ反抗期の息子も亡き娘(こ)も吾も(市川市)山崎 蓉子 【評】バラバラになりそうな家族が心を重ねた時間があった。 焼夷(しょうい)弾降り道燃えき「父ちゃん手つないで行こうか」父は答えず(川崎市)箕輪京四郎 【...