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ホテイアオイ(布袋葵)ミズアオイ科

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ホテイアオイ ホテイアオイ (布袋葵、 学名 : Eichhornia crassipes ) 単子葉植物 ミズアオイ科   南アメリカ 原産 別名 ホテイソウ 、 ウォーターヒヤシンス 水面に浮かんで生育する。 変わった特徴は、 葉柄 が丸く膨らんで 浮き袋 の役目をしていることで、浮き袋の半ばまでが水の中にある。日本では、この浮き袋のような丸い形の葉柄を 布袋(ほてい) の膨らんだ腹に見立てて「ホテイアオイ(布袋のような形をしている アオイ )」と呼ばれるようになった。   ご近所さんで、庭先に睡蓮鉢、火鉢、バケツなどでホテイアオイを育てておられて、ちょうど今の時季涼しげな水色のお花が咲いてる。わんちゃん的には奈良の元薬師寺跡の田んぼでのホテイアオイの群生地まで植物観察会で観察に行った記憶があって暑い今頃の時季やったなあ~と。 いっぱいのホテイアオイのそのわけをお尋ねすると、「このお花の根っこにメダカが卵を産むんですよ。」 それでなんですね、時々ホテイアオイを全部出してお水を替えたりされてるのは。見るとちっちゃなメダカがいっぱい気持ちよくすいすいすいと。 「ホテイアオイをメダカと一緒に育ててみはりますか?」 メダカはちょっと自信ないのでホテイアオイを 2 株ほどいただきました。庭の火鉢の中で窮屈そうに水面に浮かんでおります。青いお花が 2 ~ 3 輪咲きました。とても涼しげです。