ナミアゲハ(学名:Papilio xuthus)アゲハチョウ属

      わんちゃんとこのサンショウの木にナミアゲハの幼虫が居た、

      ウチに持ち帰り虫かごで育ててみることに。

3齢幼虫(5/11):黒と白のまだら模様で、鳥のフンのように見える。
「わんちゃん、エサはどうするの?」「心配ご無用、虫たちは物凄い偏食家なの、その虫が居た木の葉っぱの仲間しか食べないのよ」ちなみに、ナミアゲハの食草はミカン科のミカン類、サンショウ、カラタチ等、他には、クスノキ科、モクレン科などもOK👌

ちょうど、わんちゃんとこの庭にサンショウの木が立派な姿で……

そのサンショウの葉っぱに居たのがナミアゲハの幼虫でした。毎日新鮮な葉っぱを水で濡らして古いのと取り替えます。虫かごの底に糞がいっぱい。

終齢5齢幼虫(5/15)緑色。
食欲旺盛毛虫から青虫に、ちょんちょんと触ると思いっきり角が出てきます。
ある日の事、固まってて、動かなくなってます。
「蛹になってるんやね。」
さあ~このままそ~っと置いときましょう。
蛹(5/23):緑色と褐色の2タイプがある、わんちゃんとこの庭に居たのは褐色タイプでした。

ある朝(6/3)の事「あっ!!蝶々に成ってるで」「ホンマやホンマや、よ~ぉ頑張ったね」

ぱたぱたぱたと虫かごの中は狭いらしい、「記念写真撮らしてね」と、虫かごの外側から2~3枚ほど。

ふたを開けると、ぱぁ~っと飛びだして壁に止まってる。よくよく見ると怪我をしてる(後翅の片方)がダイジョウブみたいやけど。またまた記念撮影。

良いのが撮れました、「さぁ~好きなところへ飛んで行くと良いよ。」

 ナミアゲハ学名Papilio xuthusアゲハチョウ属分類されるチョウの1日本では人家の周辺でよく見られる馴染み深いチョウである。

成虫の前翅長は4 - 6cmほどで、に発生する個体(春型)はに発生する個体(夏型)よりも小さい。は黒地に黄白色の斑紋や線が多数入る。さらに後翅には水色や橙色の斑紋もあり、尾状突起の内側には橙色の円形の斑点がある。この橙色の斑点は目玉模様(眼状紋)としての役割をもち、鳥などによる攻撃を頭部から逸らす役割があると考えられている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

わんちゃんとこで大人になったナミアゲハは雄のような気がします。

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