わんちゃんちの庭で
アガパンサス(学:Agapanthus)はヒガンバナ科
南部アフリカ周辺に10 - 20種が生息している球根植物で、栽培されることが多い種は、アガパンサス・アフリカヌス(A. africanus)である。開花期は晩春から盛夏頃までで、青色で涼し気のある花を花茎先端にまとめて花を咲かせる。高さが1mを越す高性種から鉢植えで容易に育てられる矮性種(草丈や樹高が低くコンパクトに育つ植物を「矮性種=わいせいしゅ」と呼びます。)まで草姿のバラエティーに富む。また、常緑性、落葉性の種もある。球根が流通する他に切り花としても流通している。花色は、青紫~紫色の個体が中心であるが、白色の個体もいる。英名ではアフリカンリリー、和名ではアフリカヌス種のみムラサキクンシラン(紫君子蘭)とよばれている。6月11日、6月29日の誕生花であり、花言葉には、「恋の訪れ」「知的な装い」「ラブレター」などがある。英語圏でも同じである。アメリカ合衆国カリフォルニア州アーバイン市の市の花としても本種が指定されている。
フジ(藤、学名: Wisteria floribunda)マメ科フジ属
アマリリスがいっぱい咲きました。
アマリリス(学:Hippeastrum、Amaryllis、Worsleya)ヒガンバナ科
南アメリカ~中央アメリカが原産地にあたる。直射日光を好むが、球根が乾燥しすぎると成育が衰えるので水切れにならないように注意する。
このお花がダイスキだった舅がわんちゃんとこの庭に一株植えてくれました。今は株もいっぱい増えて季節になると庭のあっちこっちにぎっしりと咲いてます。
中国原産、日本には江戸期以前に伝わった。庭木として植えられ、冬に赤くて丸い実をつける。乾燥させた実は南天実(なんてんじつ)として咳止め伝統医薬とされる。
ギンバイカ(銀梅花、銀盃花、学名:Myrtus communis)フトモモ科
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