ハグロトンボ(羽黒蜻蛉、Calopteryx atrata)カワトンボ科

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉、Calopteryx atrataカワトンボ科 別名:ホソホソトンボ

梅雨明けと共に我が家の庭の植木類が茂りに茂り、枝類の剪定を迫られています、

次男が引き受けてくれました。

「まずは、フジのツルやなぁ」サルスベリ、キンモクセイに絡みついててフジの勢力ってスゴイです。ツルはすっきりと剪定してくれました。「他の木も気になるけど、いっぺんにはどれもこれもとは、できひんので、ぼちぼちやるわな」と。

「ありがとう、暑い中ご苦労さん」剪定した枝をまとめてくれてました。ここで、そのまま袋に詰めるとかさばるので、葉っぱが枯れてから枝も小さく切って…の仕事はしばらくしてからね。

                                                       ふと、黒っぽいトンボが居るよ、カメラ、カメラ。

                                                                  多分ハグロトンボのオスと思います。

ハグロトンボ:調査結果

細長く、黒っぽい翅を持った、ヒラヒラと飛ぶトンボ。オスの胴体は金緑色に輝き。河川の岸辺で見られる。平地や丘陵地の、水生植物のはえたゆるい流れを好み、住宅地の周辺でも発生していることがある。


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