薬師寺報
薬師寺報
わんちゃんちのお寺さんは京都市右京区嵯峨釈迦堂 生の六道(しょうのろくどう)薬師寺です。
新年・春秋のお彼岸・お盆と、毎年年に四度『薬師寺報』が送られてきます。お墓参りの前にお寺にご挨拶に寄らしてもらった時には直接頂くこともあります。秋のお彼岸には『秋の彼岸施餓鬼会』の案内があり、
住職さんの法話、日々の世情等々記されてあります。
【親縁(しんねん)】法話
衆生仏を礼すれば、仏これを見給う
衆生仏を称(とな)うれば、仏これを聞き給う
衆生仏を念ずれば、仏衆生を念じ給う
👆は善導大師の親縁を法然上人が解釈されたものの一説です。
衆生(しゅじょう)とは、命あるもの生きとし生けるものすべて
私達が仏様を礼拝すれば、仏様はその姿をご覧になります。
私達が南無阿弥陀仏とお念仏を称えれば、その声をお聞きになります。
私達が仏様を心に思えば、仏様もまた私達を思ってくださるのです。
即ち私達は阿弥陀様と親子のような親しい間柄にならせて頂けるのです。
阿弥陀様は親のような優しさや、いつくしみをもって、私達を見守ってくださいます。
そして最後のときには、私達を西方浄土へ救いとって下さるのです。
境内片隅に鎮座する十一体のお地蔵様
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