ちょこっとだけ秋の気配
庭の草抜きは意を決して取り掛かりました。時々そよ~っと秋の風、夢中になってると、まだまだ夏のなごりか暑い。この時季になると、蚊が活発になるんですね、ミニ蚊取り線香を腰の当りにぶら下げまして……。
彼岸花が咲き出した。撮りたいですね。
ヒガンバナ(彼岸花、学名Lycoris radiata)ヒガンバナ科 ヒガンバナ属の多年草。
英語では、レッドスパイダーリリー (Red spider lily)、スパイダーリリー (Spider
lily) などの花名がある。
開花時に葉がなく花と葉を同時に見られないため、葉見ず花見ず(はみずはなみず)の別称も有する
原産地は中国大陸であり、日本においては史前帰化植物に分類される。日本全国に分布している。葉と花が別々の時期に生育する性質を持ち、秋の花期が終わるとともに花茎が枯れ、一方で葉が生長して鱗茎に養分を十分に蓄えた上で初夏に枯れ、鱗茎から花茎を伸ばして花を着けるというサイクルをもつ。地下の鱗茎(球根)に強い毒性を有する有毒植物であるが、かつて救荒作物として鱗茎のデンプンを毒抜きして食べていた。
9月24日の事でした。白花彼岸が咲いてます
枝垂れた枝にびっしりと果実がつくので、観賞用に庭に植えられることが多い。ムラサキシキブの名で庭に植
えられているのは、ほとんどが本種である。自生の状態を見る機会はほとんどない。
果実が葉の付け根より少し上につくのが特徴。
コムラサキの花は6~7月に咲く
ショウジョウソウ(猩猩草)トウダイグサ科トウダイグサ属の一年草。
花期に頂部の苞葉が赤く色付き、園芸用に栽培されるが、世界中の熱帯を中心に帰化植物としても分布を広げている。
和名のショウジョウは、赤い苞を中国由来の想像上の動物である猩猩の赤い顔に喩えたものである。
別名:サマーポインセチア
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