思い出:コロちゃん

本棚の端っこに箱が二つ立てかけてある「うん?」箱のふたを開けると、今は亡きふうちゃんとコロちゃんの自画像(?)だった。

もう何年前になるかなぁ?

“わんちゃん、いつもありがとうお約束してから随分遅くなりました。こちらの都合でお待たせしましたので、コロちゃんもおまけ?につけたそうです。K-M”

K-Mさんのお嬢さんの直筆力作です。

コロちゃんとの思い出

2001年の4月うちの子になったのね、きっかけはビーグル犬のブリーダーさんと知り合いになり「この子はね血統書とか取ってないしあげるわよ、もうね、8カ月になるんやけどね。」

2015年

「わんちゃん、最近のコロちゃんちょっと肥えてきたのんとちゃう?そやけど、お腹がちょっと膨れてるみたい」
と、近所のTさんが・・・Tさんは、わんこ、にゃんこ大好きな人、「ちょっと気になるので」って言われるので、かかりつけのお医者さんに。
「腎臓に腫瘍があります、今すぐ手術もありですが、コロちゃんは高齢なんで手術には大きなリスクが伴います、それで、腎臓は二つあるから片方で十分機能しますので手術はやめときましょう」2015年の11月のことでした。


スヌーピーのモデル犬がビーグル犬って知ってた?
世界中熱烈なファンを持つ、かの有名なスヌーピー、実はビーグルがモデルとなっています。
スヌーピーはそのやんちゃぶりも大きな魅力の一つ。自分のことを犬と思っていない犬、スヌーピーが巻き起こす様々な事件や、彼の食いしん坊ぶりを見て、思わず「似ている・・・」とつぶやいてしまうビーグルの飼い主も多いはず。しかし、困った癖がいっぱいあっても、スヌーピーは飼い主のチャーリー・ブラウンをはじめ、彼の仲間たちから愛されてやむことがありません。そんな得なキャラクターも、やはりビーグルならではです。作者のシュルツ氏は亡くなりましたが、彼の生み出した世界的に有名なビーグル犬スヌーピーは世界中の人々の心の中で生き続けることでしょう。(シュルツ氏:200021277歳死没)
かわいいキャラクターのSNOOPYもビーグル犬、コロもビーグル犬、なので我が家にはスヌーピー・グッズが溢れてます。
「パンを食べてスヌーピー食器を集めよう」何年前だったかな?確かコンビニで、だったかな。
朝食は、ご飯党の我が家ですが、食べましたね、パンを。集めましたね、ケーキ皿、カレー皿、マグカップ、スープ

皿、フルーツ皿、スープカップ、コップ等々、家族の人数分集めました。
「割ったらアカンし使ったらアカン」っと言われて・・・、箱に入ったまま棚の奥の方にしまい込んだまま。
でもね、今ではこれらの食器普段に使ってますよ。エコバッグとかランチバッグとか、スリッパも

ゆうべ、リビングで寝てるコロの寝息を聞きながら「えらい、シンドそうやな」って長男が言うんですよ。
こんな時、散歩はほどほどに・・・がいいのでしょうね?
夕方でもアスファルトは少し熱いですモンね、なるべく地道を選んで・・・
それで、私はそこそこ歩きたいし、コロとの散歩の後、ウチに連れて帰りコロを置いて一人で出直して歩いてると、散歩中のいつも出会う方々が「アレ!コロちゃんは?」って、何回も聞かれるんですよ。
コロとわんちゃんとでワンセットなんですねぇ。
👆のようなコロとの思い出が……。

いっぱいの思い出を残して2016830日虹の橋を渡りました。


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