ふうちゃんとの思い出
ふうちゃんとの思い出
うちの子になったのは、2010年2月の事でした。(2010年2月1日生まれ)2月生まれっというのにこだわろうかな?1・2・3の2はひい・ふう・みいのふう・・・
決めた、名前は『フウちゃん』でした。
「フウちゃんの爪、ちょっと見てみ、スゴイよ~」
何気なくしないとアカンのです。
「フウちゃん・・・」と知らんふりして抱っこして素早くペットキャリーに入れます。
抱えてグズグズしてるとピュッと空中におしっこが弧を描くんです。
「わんちゃんちのフウちゃん、どうぞ」
診察室に入ると、台の上にはエリザベスと爪切りがセッティングされてます。
爪切りに行き始めて2~3回目の頃、突然看護師さんの手を噛んで床に鮮血がポタポタッ・・・と、なったことがあったんです。エリザベスは欠かせません。
「えっ!エリザベス要るの?」っと、ちゃちゃっと素早く爪切りされるんは、院長先生です、フウちゃんは院長先生を、お気に入り、院長先生だったら、エリザベス不要。おとなしくしてるんですよ。
「ハイ、お利口さんでした、大人しくしてたね」っと、スルリ~っとペットキャリーの中へ戻されます。
無事爪切を終えてウチへ帰ります。
最近はマンションで猫を飼う家もふえてますし、交通事故に巻き込まれるっという危険もありますから最初から家の中で飼う室内猫が増えているそうです。
う~ん、一生家の中に閉じ込めておくなんて可愛そう、お散歩もできないなんて……。
「ハイ、お利口さんでした、大人しくしてたね」っと、スルリ~っとペットキャリーの中へ戻されます。
無事爪切を終えてウチへ帰ります。
最近はマンションで猫を飼う家もふえてますし、交通事故に巻き込まれるっという危険もありますから最初から家の中で飼う室内猫が増えているそうです。
う~ん、一生家の中に閉じ込めておくなんて可愛そう、お散歩もできないなんて……。
ところが猫というのは縄張りを守るのが何よりも大切っという習性を持っているから家の中がテリトリーだと認識できれば別に外に出たいとは思わないそうです。犬と違って仲間と群れたりはしません、むしろ自分に危害を与えかねない存在から決して侵されない場所に、いつまでもじぃ~っとしていたいのが猫・・・
なので、最近ではできるだけ室内飼いをするように勧められるそうです、実際、猫の寿命も野良猫で2年から6年、放し飼いをしてる猫で12年前後なのに対して室内飼いの猫は18歳を超えて元気なケースもざらにあります。長く家族の一員として元気でいてもらうためにも子猫の頃から外に出さないクセを付けたほうがいいんでしょうね。っと教えていただいたんですが、ウチのフウは鍵をかけた窓のところで「お外に出たいよう~~」っとしつこく泣いてます、ので、仕方ないから戸を開けてやりますので放し飼い猫ですわ・・・
「それにしても、ちょっと短い人生やったなぁ、6歳で虹の橋を渡って行ってしまうなんて……。」
なので、最近ではできるだけ室内飼いをするように勧められるそうです、実際、猫の寿命も野良猫で2年から6年、放し飼いをしてる猫で12年前後なのに対して室内飼いの猫は18歳を超えて元気なケースもざらにあります。長く家族の一員として元気でいてもらうためにも子猫の頃から外に出さないクセを付けたほうがいいんでしょうね。っと教えていただいたんですが、ウチのフウは鍵をかけた窓のところで「お外に出たいよう~~」っとしつこく泣いてます、ので、仕方ないから戸を開けてやりますので放し飼い猫ですわ・・・
「それにしても、ちょっと短い人生やったなぁ、6歳で虹の橋を渡って行ってしまうなんて……。」
やんちゃなふうちゃん、2016年10月13日 永眠
それでね、ほぼほぼ毎年、お盆か秋のお彼岸の頃、コロちゃん&ふうちゃんのお墓参りに行ってます。
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