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朔日餅  十一月

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十一月 ゑびす餅 十一月は、商売繁盛を祝うまつり「ゑびす講」のある月。 商いの神、ゑびす様にちなみ「ゑびす餅」は、幸運を招く打ち出の小槌(こづち)と、黄金色の小判に見立てました。 黒糖と柚子、二つの風味をお楽しみください。 ポストカードが入ってました

わんちゃんのガン最前線体験レポート②2008年9月:PET検査

9 月 12 日、私は、奈良の西ノ京病院に PET 検査なるものをしに、入院している南京都病院から送迎車で出向く、 さてどんなんやろ?? 奈良、西ノ京病院にそんなんあったかな?? 「今度、奈良でお店をやるさかいいっぺん来ておくれやっしゃ」と・・・・ お店の大将はあのグッサンにソックリ!! 四角い大皿にど~~んとウナギの蒲焼が・・・・ 大きな身の上には尻尾の部分が飾りのように置いてある。 しかし、ちょっと焦げ目がきつそう。 「アナタ、そこの山椒をちょっと取ってくださいな、奥さんにかけてもらいましょうか?」 「アナタ」とおっしゃるからにはこの人が大将の奥さんなの? 失礼だけど、顔は異様なほど真っ黒でその上しわくちゃ・・・ 「私は山椒の粉はあんまり好きじゃないし、遠慮します」 「じゃ、どうぞ・・・ウチの大将の焼いたウナギは美味しいと評判なんですよ」 「丁度、おなかもペッコペコ、いっただきま~す」と、 手が宙を浮いたようになる?? はっと気がつく、「ユメ?」 ウナギってすすんでいただくほど好きくないんだけれど、こんな時夢の中に登場するなんて・・・ 時計を見ると夜明け前の 4 時だった。 検査のために絶食が続く・・・・・・ 10:30お迎えの車に乗せてもらって、一路奈良へ、 車に乗った途端ドライバーさんに「今朝ね、うなぎの蒲焼を食べ損ねた夢、見ましてん・・・」 「ほぉ~~そうでっか、お気の毒になぁ……。」 薬師寺の西と東の塔が見える、「メディカルプラザ薬師西の京」 ホテルみたいやわぁと心の中で。 「どうですか?ホテルみたいでしょ?みなさんホテルみたいやとおっしゃいますよ」とドライバーさんが。 ここは CT,   MRI 、  PET 検査・・・専門機関。 私が受けた PET 検査とは? 「見つかる検診」から「見つける検診」へ 早期発見で、ガンは治療できる時代へ えっ!!私は肺がんの疑いを持って日々の検査をひとつずつクリアーしてるんや・・・ と、改めて思った。 一連の検査の流れはすべて初体験、こんなもんなんや・・・で終わってきた。 でもね、検査するためにはいろんな薬を注射するでしょ? 余計なモンを身体の中に入れるわけやから身体のためには決して良くないとは思うのだけれど、主治医の熱意あふれるお話を聞くと...

わんちゃんのガン最前線体験レポート①2008年9月:何や知らんうちに……。

2006年1月、blog開設から約19年間、身の回りの話題を日記のようにgoo blogにアップ。 ここに来て、goo blogサービス終了のお知らせがあり、丸ごと引っ越しを試みましたが、なかなかかなわず【わんちゃんの独り言 PART2】を起ち上げました。 丸ごとバッサリ消えてしまうのも惜しい気がして、特に印象に強かったblog記事を再度アップします。 診察室に腰掛けた途端、主治医が「ビミョウ~~」 CT とか、内視鏡検査ではハッ キリ出なかったんですが (レントゲン写真を見せてもらって説明してもらって) PET 検査にガンの疑いがでているようです。 断面写真が何枚もありまして、 そのどれもが右側の小さな影が薄緑色なんです。 説明を聞くと、緑が濃いほどガンなんだそうで、 現段階では「疑いがあると言える」 内科ではここまでで、後は外科に移るそうです。 「外科だと手術になるかならないかのどちらかですよね」って尋ねると 「そうなりますね、外科の先生とよくご相談なさってください」 今の段階では明日、あさってのことではないようですが 「私から、外科の先生にお手紙を書いておきます、近日中に外科の外来へお越しください」 と、いうのが検査の結果でした。 「ガンだとしたら、これだけ早期に発見できたことはラッキーでした。 早く完璧に治しましょう!」 精華町の健康診断で「要精検」 近くの病院で胸の CT 検査 「これまでに何か自覚症状はおありでしたか?」と、担当医 「例えば、自覚症状としてどんなことがあるのでしょうか?」 「例えば、血痰がでるとか、しつこい咳がでるとか、」 「そのどれも無いですけどぉ」 「おタバコはお吸いになられますか?」「いいえ、全然」 「もう少し詳しい検査を必要とします。どちらか希望の病院はおありですか?」 「いいえ、病院なんて詳しくは知りませんけど」 「それじゃ、南京都病院に紹介状を書きます。近々行ってください」 何日かおいて南京都病院に行く、国立病院で呼吸器科では京都府南部では権威があるという噂 「すぐ、入院してください」 「えっ!!旅行を予定してますが」 「何時からですか」「来週からです」 「何時、帰られますか?」「 × 月 × 日」 「じゃ、その次の月曜日から」 「その週も個人的には予定が入...

戦争を詠む 朝日新聞朝刊朝日歌壇より(毎週日曜日掲載)

朝日歌壇(毎週日曜日朝刊)の入選歌(選者は、佐佐木幸綱さん、高野公彦さん、永田和宏さん、川野里子さん、)より、戦争を詠んだ歌を、わんちゃんが独断で選り抜きを。 ☆⇒共選作 2025 年 10 月  10/5   10/12   10/19   10/26 川野里子選 小文字やめ大文字にすれば意味を持つ「戦争省」は「戦争しよう」と(小金井市)神蔵  勇 【評】アメリカ、「戦争省」への改名の真意はこれなのか。 ☆ 人の他はおおかた裸足という地球ガザの子どもらおおかた裸足(大和郡山市)四方  護 【評】人らしい生活を奪われた子らの裸足。   高野公彦選 ノーベル賞ほしきトランプは国防省換へてしまへり戦争省へと(横浜市)松村千津子 餓死があり食糧落下の荷でも死に兵役でも死に救いのないガザ(福島市)澤  正宏 ☆ 人の他はおおかた裸足という地球ガザの子どもらおおかた裸足(大和郡山市)四方  護 今在らばやなせたかしは描きにけんガザの空飛ぶアンパンマンを(君津市)内川 英夫 広島へ修学旅行に行く時に平和の誓いを言う役になる(奈良市)山添 聡介 クマよりも恐ろしきものヒトなりと数が教える戦争犠牲者(五所川原市)戸沢大二郎 永田和宏選 八月の六日は原爆忌ではなく命日ですと語る百歳(東京都)岩本  朗 【評】 一般名詞の原爆忌ではなくて、自分の大切な人の命日なのだと。 国防省を戦争省と改称す原爆投下も止むなしと言う国(柏市)菅谷  修 ☆ 人の他はおおかた裸足という地球ガザの子どもらおおかた裸足(大和郡山市)四方  護 【評】四方さん、なるほど靴を履いているのはヒトだけ。その靴も履くことができないガザの子供たち。 婚家ゆえ父の遺影は飾れない鏡台の中に軍服の父(茨木市)窪田 宣子   『番外編』 京都短歌 永田 淳選 ジョーンバエズ森山良子も歌ってた今声上げて反戦歌のとき (北)川田 孝子   赤旗日曜版   下村 すみよ選 毒入りし物は食はじと象たちが餓死する姿なみだこぼるる (茨城県)加津牟根夫 大空襲に家失いし亡夫なり仏前におはぎ軍拡反対 (福岡県)安東 光子 父往きし名残の秋の虫の声記憶を分かつ弟妹も亡し ...

ちょっと珍しい植物

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散歩道で堤防から煤谷川に下りる斜面で 大きなキノコ、スマホで検索の結果 オオシロカラカサタケ(大白唐傘茸、 Chlorophyllum molybdites )ハラタケ科カラカサタケ属の菌類であると教えてくれた。 オオシロカラカサタケは食べると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状がでる毒キノコです。 その毒性は強く、オオシロカラカサタケは食べた事で救急車で運ばれ、生死の間をさまよったという報告もあります。 食用きのこのカラカサタケに類似しており、北米では最も誤食が多い毒キノコとして知られる。 食用キノコの「 カラカサタケ 」と似ているので謝って食べないように注意しましょう。     ご近所さんのお庭の木にぶら下がっていた、特定の植木じゃなくていろんな木にぶら下がってる。スマホで検索してたら「わんちゃんとこの庭の木にもぶら下げてみたら、どうぞそこの分持って帰って」「ありがとさん」と、我が家に来てから4~5年になるかな? サルオガセモドキ( 学名 : Tillandsia usneoides )は、樹上から垂れ下がる灰緑色の植物である。遠目には サルオガセ に似て、また コケ 類にも見えるが、 パイナップル科 ハナアナナス属 パイナップル科 の植物は、多くがしっかりした葉を根出状、やや ロゼット 状に付け、その中心から花穂を高く伸ばす。花の派手で美しいものも多い。だが、本種は外見上は全く異なり、糸がもつれたような姿で樹枝上から垂れ下がり、全体の長さは 5m にも達することがある。そのために外見がサルオガセに似て見え、またコケ類にも見える 。これは個々には数センチしかない葉を数枚つけた株が垂れ下がる ランナー で無性増殖していった結果の姿である。花は咲くが地味で目立たない。開花は夏に見られ、 4 日ほど開花し、香りがあって訪花昆虫を集める。果実が裂けて種子が出るのは次の冬季になり、種子には 1-2cm の綿毛があって、 パラシュート のように種子散布に与る。この綿毛には小さな逆棘が付いており、これが荒れた肌の樹皮などに引っかかるようになっている。発芽したものは根のような固着器を有するが、植物体の成長に連れてすぐに枯れて乾き、成長した植物体は根を持たない 。  夏に花が咲くという、わんちゃん的には全く気付いてな...

ヤツデ(八手)ウコギ科ヤツデ属

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庭に植栽されてる我が家のヤツデ、和名は八手、でもでも、どの葉っぱを手に取ってみても葉は実際には 8 つに切れ込んで 9 枚に裂けているものとか、または6つに切れ込んで7枚に裂けているモノとか、8枚にというのはなかなか見つかりません。 わんちゃんが、ちっちゃかった子供の頃おばあちゃんが庭のヤツデの葉っぱを観て「八手やさかい、8枚に裂けてる葉っぱを探してくれるか?」「なんでやのん?」「あんな、7枚や9枚はいっぱいあんねんけど、8枚は珍しいやろ?おばあちゃんのおばあちゃんが言うてはってんけどな、8枚に裂けた葉っぱをお布団に敷いて寝たら中風にならへんおまじないになるんやてぇ」と、ソレが効したのか、おばあちゃんは寝たきりになることなく大往生でした。 ウチの庭で幸いにも8枚に裂けてる葉っぱが見つかりました。 丁寧に扱いまして、おばあちゃんが言うてたおまじない通りに今夜から……。 ヤツデは、ウコギ科ヤツデ属の白い花を付け、黒い実を付ける常緑低木。葉が大型で、大きく掌状に裂けた独特の形をしているのでよく目立ち、見分けやすい。晩秋に丸くまとまって咲く白い花は、昆虫に蜜を供給して受粉する虫媒花である。葉はサポニンを含み、去痰など薬効のある生薬にもなる。 和名ヤツデは、葉は掌状に深い切れ込みがあることに由来し、葉は実際には 8 つに切れ込んで 9 枚に裂けているものが多いが、「八手」の八は数が多いという意味がある。ヤツデの別名はテングノハウチワ(天狗の羽団扇)である。 漢名には「 八角金盤 (ハッカクキンバン)」や「 金剛纂 (やつで)」などがある。            ちょっと離れたところでキキョウが頑張って咲いてる                 キキョウ(桔梗)キキョウ科 コムラサキシキブ(子紫式部)クマツヅラ科(シソ科)

旬のスイーツ:渋皮煮

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今まさに旬の栗・クリ・栗が届きました。 さて、家族のリクエストは?「ダンゼン、渋皮煮!!!」 レシピを引っ張り出してイザ!! 栗  400 g 重曹  30g 砂糖  300g ( 100g× 3) (あっさり甘さ ⇒ グラニュー糖。こってり甘さ ⇒ 三温糖) 1. 栗は水に5~6時間浸し熱湯に10分ほど浸ける , 外側のかたい皮(鬼皮)が柔らかくなる。 ここで、【栗くり坊主】の出番です。 2.【栗くり坊主】で剥くとチョー簡単に『鬼皮 』 を剥くことができます。 3.鍋に栗を重ならないように並べ、水5カップ、重曹の半分を入れて強火にかける。 4.沸騰したら中火で7~8分、ゆで汁が赤黒くなるまでゆでる。 5.栗をざるにあけてゆで汁を捨てる、再び ④ を繰り返す 6.さらにもう一度、栗を重曹なしで同様にゆでる、出来上がったら流水の下で洗う。 7.粗熱がとれたら筋を竹串などで1本づつ取り除く。 👆 の作業を丁寧にすることでシロップの色が濁りにくい 8.鍋に栗を並べ、栗がかぶるくらいの水を注ぎ砂糖 100g を加える。紙の落し蓋をして弱火で煮る。 9 . ⑧に残りの砂糖を10分おきに2回に分けて加え、栗が煮汁から少し顔を出すようになったら、火を止めてシロップにつけたまま冷ます ハイ!出来上がり  

(天声人語)消えゆくブログ

俳誌の「ホトトギス」は、明治の一時期、読者から1週間分の日記を募って掲載していた。ある教師は「十一日 六時が鳴りました、と妻に驚かされて起く。急ぎて行く。八時前五分学校に着く」 ▼ 事件が起きたわけでも、有名人が日常をのぞかせるわけでもない。鋳物師や病気の子のいる親など、じつに多くの市井の人が、己の行状を他人の目にさらした。これは何なのか ▼ でもよく考えれば、日々感じたことや何げない光景を記録し、多くの人に見てもらいたいというのは、今も変わらぬ心理だろう。ネット社会で、その実現を飛躍的に簡単にしたのがブログだった。2000年代初頭に広まり、日記などを発信できるツールとして人気に。匿名で書かれた「保育園落ちた日本死ね!!!」は社会を動かした ▼ だが栄枯盛衰は世の常である。gooブログが11月で閉鎖される、という記事を読んだ。放っておけばデータは消える。LINEもYahoo!も既にブログサービスをやめており、「ブログの時代は終わった」そうだ ▼ 子育てで、仕事で、病床で。同じような境遇で奮闘しているブログの書き込みに、励まされた人も少なくないだろう。自分と誰かをつないだ見えない言葉の糸。そんな記録が丸ごと消えてしまうとしたら、何とも残念だ ▼ 「書くためのモチベーションは、書くことによって維持される」。筆が進まずに悩むと、コラムニストの故・小田嶋隆さんの言葉を思い出しながら、今でも彼のブログをのぞくことがある。 朝日新聞 朝刊2025-10-02 (天声人語)消えゆくブログ   三浦 麻子:大阪大学大学院教授=社会心理学) 2025 年 10 月 2 日 投稿 かつて私も 20 年ほどの間,毎日ブログを書く「ブロガー」でした.その習慣が高じて,というわけでもありませんが研究対象にもしていて,論文を書いたり,『ウェブログの心理学』という共著を出版したこともあります.これらはまさに「日々感じたことや何げない光景を記録し、多くの人に見てもらいたい」と人々の心理について,ブログ作者への調査とその方の書いた内容を対応づけた分析の結果をベースに論じるものでした. ブログにおける作者の指向性と内容・コミュニケーションとの関連 、ブログサービス事業者がごくわずかになったわけですから,確かに「ブログの時代は終わった」と思います.ただそれは日々移りゆくよしなしごとを...

独り野草撮影会

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彼岸花はホンマにお彼岸の前後に咲き始めて、例年では 9 月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。開花の条件は気温の影響が大きく、開花の目安となるのは、日中平均気温が 25 ℃を下回る頃となります。ことしは高温傾向となっているものの、ここのところ、流石に朝夕は 25 ℃を下回るようになり、わんちゃんとこの彼岸花も満開です。陽ざしに気後れしてしまってウォーキングもおろそかになってます、夕方ちょこっと、 4~5000 歩ウォーキングがやっとでした、今日は違いました、午後、薄曇り、今だ!と。 カメラを提げて「独り野草撮影会」開催……。 木津川の土手の斜面にヒガンバナが彼方此方に咲いてます。 ※ ヒガンバナ   (彼岸花)ヒガンバナ科 ヒガンバナ属(リコリス 属) ヒガンバナの考察 鱗茎に有毒なアルカロイドを含むが、昔、飢饉のときに毒を抜いて食べたという。 日本への渡来は室町時代~安土桃山時代と推定されており、 文明 16 年 (1484 年 ) 温故知新書に「曼殊沙華」 寛文 6 年( 1666 年)訓蒙図譜には「しびとばな」名で記載がある。   ※ツルボ(蔓穂)キジカクシ科 属名:ツルボ属 別名のサンダイガサ(参内傘)は、宮中に参内する際に使われた柄の長い傘に似ていることから名付けられたとされています。 原産地:日本、中国、朝鮮  ※ イタドリ(虎杖) タデ科 ソバカズラ属  別名は、スカンポ(酸模) 和名 イタドリの語源は、 傷 薬 として若葉を揉んでつけると 血 が止まって 痛み を和らげるのに役立つことから、「痛み取り」が 転訛 して名付けられたというのが通説になっている。  ※ アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)マメ科 北アメリカ東南部原産 この植物は 1940 年に大阪で初めて発見 され、名前は荒れ地でよく見られることから名付けられました。 アレチヌスビトハギは北米原産の帰化植物。高さ1m程になる多年草。路傍や造成地などの荒れ地に生育し、次第に増えているように思う。葉は3小葉からなり、葉の両面には硬くて短い毛が多い。茎や花軸にも毛が多く、全体的に毛が目立つ植物である。 9月頃から長さ6~9 mm の美しい紫色の花を咲かせる。果実は扁平であり、3~6に分かれ、間には節がある。表面はかぎ状に曲...

シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)ヒガンバナ科・ヒガンバナ属

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庭に彼岸花が咲いて、何故か白花彼岸花が交ってる、いつもはお彼岸の頃必ず咲いてるのに、今年は今頃満開になってる。 白い彼岸花 白花彼岸花(シロバナヒガンバナ) 白花彼岸花(シロバナヒガンバナ)は、白花ですが、真っ白の純白の花ではなく、黄色がかったりピンクが入ったりと個体差があります。 性質は赤い彼岸花とほとんど同じようで、秋になると垂直に伸びた茎先に、花を輪状(放射状)につけます。 花期には葉がなく、咲き終わった後に葉っぱが出てきて冬の間に生長し、初夏には葉が枯れ休眠します。 また、赤い彼岸花の花言葉は、「情熱」・「再会」・「独立」・「諦め」・「悲しい思い出」で、白い彼岸花の花言葉は、「また会う日を楽しみに」・「思うのはあなたひとり」。 英名は、赤い彼岸花は red spider lily, 白い彼岸花は white spider lilyと言います。 花姿がクモのような形から、spider lily と呼ばれてるようです。 赤い彼岸花と黄色いショウキズイセンの自然交配種と言われてますが、赤い花と黄色い花から白い花って、ちょっと面白いですよね。 中秋の名月 2025年10月6日  18:33   18:46 あたりが暗くなってきたので、ちょっと表に出てみたら……
わんちゃん のガン最前線体験レポート ②2008年9月 : PET 検査 9 月 12 日、私は、奈良の西ノ京病院に PET 検査なるものをしに、送迎車で出向く、 さてどんなんやろ?? 奈良、西ノ京病院にそんなんあったかな?? 「今度、奈良でお店をやるさかいいっぺん来ておくれやっしゃ」と・・・・ お店の大将はあのグッサンにソックリ!! 四角い大皿にど~~んとウナギの蒲焼が・・・・ 大きな身の上には尻尾の部分が飾りのように置いてある。 しかし、ちょっと焦げ目がきつそう。 「アナタ、そこの山椒をちょっと取ってくださいな、奥さんにかけてもらいましょうか?」 「アナタ」とおっしゃるからにはこの人が大将の奥さんなの? 失礼だけど、顔は異様なほど真っ黒でその上しわくちゃ・・・ 「私は山椒の粉はあんまり好きじゃないし、遠慮します」 「じゃ、どうぞ・・・ウチの大将の焼いたウナギは美味しいと評判なんですよ」 「丁度、おなかもペッコペコ、いっただきま~す」と、 手が宙を浮いたようになる?? はっと気がつく、「ユメ?」 ウナギってすすんでいただくほど好きくないんだけれど、こんな時夢の中に登場するなんて・・・ 時計を見ると夜明け前の 4 時だった。 検査のために絶食が続く・・・・・・ 10:30お迎えの車に乗せてもらって、一路奈良へ、 車に乗った途端ドライバーさんに「今朝ね、うなぎの蒲焼を食べ損ねた夢、見ましてん・・・」 「ほぉ~~そうでっか、お気の毒になぁ……。」 薬師寺の西と東の塔が見える、「メディカルプラザ薬師西の京」 ホテルみたいやわぁと心の中で。 「どうですか?ホテルみたいでしょ?みなさんホテルみたいやとおっしゃいますよ」とドライバーさんが。 ここは CT,   MRI 、  PET 検査・・・専門機関。 私が受けた PET 検査とは? 「見つかる検診」から「見つける検診」へ 早期発見で、ガンは治療できる時代へ えっ!!私は肺がんの疑いを持って日々の検査をひとつずつクリアーしてるんや・・・ と、改めて思った。 一連の検査の流れはすべて初体験、こんなもんなんや・・・で終わってきた。 でもね、検査するためにはいろんな薬を注射するでしょ? 余計なモンを身体の中に入れるわけやから身体のためには決して良くな...

スイフヨウ(酔芙蓉)アオイ科

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スイフヨウ(酔芙蓉)アオイ科 咲き始めの午前中はお花の色が白いんです。夕方になると、お花の色は紅くなってるんです。              👇は2025年10月3日撮影                 10:36    13:52              16:42                            10/5 am9:11 酔芙蓉の苗をいただいたblog友に 「こんなにきれいに咲いたよ」ってメールしました。 お返事メールがきました。 「ご無沙汰しております、嬉しいお便り頂きよかった、 大切に育てて下さったのですね、地植えしますと、大きく育ちますよ、 終わりましたらかなり短く切ります。 今日は紅色が濃くなりましたでしょう、愛しいお花です。 主人が挿し木してくれました、その人は 5 月に他界しました。 やっと、お伝え出来ました。 嘘みたいです、まだ側に居てくれてるみたいです。 『おい』って聞こえて、とんでいったら、誰もいなくて笑ってしまいます。 不思議に涙は出てこないです。毎日、淡々と過ごしています。 Jazz が流れる、おいしいコーヒーの店 ” カフェ・あしはら” 。 優しい笑顔のマスターにはもう逢えないのですね。 酔芙蓉にはもう一つ・・・・・ この酔芙蓉が登場する小説「風の盆恋歌」高橋 治 「死んでもいい、不倫という名の本当の愛を知った今は・・・・」 どういうわけかイッキ読みしたのは15~6年も前のこと ウチの庭にその酔芙蓉が咲き始めて、 よっしゃ、もう一度、小説「風の盆恋歌」を読んでみようと・・・・・ な・なんと、文字の小さいこと、前にこんな小さい文字を読んでいたのか? 躊躇なく本棚に戻しました この小説を読もうと思った、きっかけは「おわら風の盆」 いっぺんその「おわら風の盆のおわら踊り」を見に行きた~い・・・と思った時期がありました。 9月1日~3日(おわら風の盆)この時期というのはなかなか難しいです、未だに行けずじまいです。 そんな話をしていたら、 OL 時代の職場の先輩が、この小説の文庫本を送ってくれはったんです。 それが15~6年前の...

朔日餅 十月一日 栗餅

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伊勢には 「朔日(ついたち)参り」という風習が今も息づいています。 無事にひと月を過ごせたことを神様に感謝し新しい月も どうか健康でありますようにと手を合わせるのです。 朔日参りのお客様を月替わりの餅菓子でお迎えします。   伊勢名物 赤福                伊勢・赤福十月の朔日餅(ついたちもち)  栗餅 旧暦の九月九日(いまの十月)は、ご節句の中で最も重要な重陽(ちょうよう)の節句。菊酒や栗飯を用意し不老長寿を祈る風習でした。 みなさまのご壮健を祈りながら栗餅をお届けいたします。 もち米の食感を程よく残した生地で風味豊かな栗餡(くりあん)を包み、栗の甘露煮をのせました。 感想:もち米の食感・確かに。包まれている栗餡と載せてある栗の甘露煮の二重奏がほんわかと……               十月の包装紙 秋の山の実りが、秋の味覚が幸福感となってつたわって来る、そんな気がする徳力富吉郎先生の版画でございます。伊勢千代紙 版元 赤福 「朔日餅、予約してあるし、行って来るは」と毎月一日に大阪なんば高島屋まで出かけてます、次男が。